静岡駅で新幹線に乗るんだけど、ホームって何番線?改札からどう行けばいい?——そんな疑問を抱えてこのページにたどり着いた方、多いと思います。結論から言うと、静岡駅の新幹線ホームは5番線(東京方面)と6番線(新大阪方面)の1面2線構造です。改札は1階、ホームは2階にあり、エスカレーターで上がればすぐ。ただし「どの号車に乗ると改札に近いか」を知らないと、降りてからホームを延々と歩くハメになります。
✅ この記事でわかること
✓ 静岡駅の新幹線ホームは何番線か・ホームの構造
✓ 改札からホームまでの行き方と所要時間
✓ 階段・エスカレーター・エレベーターに近い号車
✓ 停車する列車・在来線乗り換え・駅弁売店情報
静岡駅の新幹線ホームは5番線と6番線|1面2線+通過線の構造を知っておこう

5番線が上り(東京方面)、6番線が下り(新大阪方面)
静岡駅の新幹線ホームは5番線と6番線の2線です。5番線が東京・品川・新横浜方面の「上り」、6番線が名古屋・京都・新大阪方面の「下り」と覚えてください。在来線の東海道本線が1〜4番線を使っているので、新幹線は5番線からスタートするわけです。
JR東海の静岡駅構内図で確認できますが、番線の配置は在来線側から順番に振られているため、新幹線改札を通って2階に上がれば自然と5・6番線にたどり着きます。迷う構造ではないのでご安心を。
島式ホーム1面の両側に5番線と6番線がある
ここがポイントなのですが、静岡駅の新幹線ホームは島式ホーム1面です。つまり1つのホームの左右に5番線と6番線が配置されています。東京駅のように上りと下りが完全に別のホームではありません。
だから「階段を上がったらどっち側に行けばいいの?」と迷う心配がない反面、乗る方向を間違えやすいというリスクがあります。ホームに上がったら、まず電光掲示板で「東京方面」か「新大阪方面」かを確認する癖をつけてください。特に初めて静岡駅を使う方は、反対側のホームに立っていたことに発車直前に気づく……というミスが起きがちです。
中央の2線は「通過線」——のぞみが猛スピードで駆け抜ける
静岡駅のホーム構造は正確に言うと「2面4線」ではなく「1面2線+通過線2線」です。ホームに面した5・6番線の間に、ホームのない通過専用線が2本通っています。ここをのぞみなどの通過列車が最高速度付近で走り抜けるため、ホームで待っているとものすごい風圧を感じます。
安全のため、ホームには可動式の柵こそありませんが、黄色い点字ブロックの内側で待つことが強く推奨されています。お子さん連れの方は特に注意してください。通過列車は1時間に数本あり、ホームのアナウンスで「列車が通過します」と案内が入ります。
東海道新幹線の中間駅で通過線を持つ駅は意外と多くありません。静岡駅は1964年の東海道新幹線開業時からある歴史ある駅で、当初から通過列車と停車列車を分離する設計が採用されていました。通過線があるおかげで、停車中のこだまを後続ののぞみが追い越すダイヤが組めるわけです。
ホームの全長と乗車位置の目安
東海道新幹線は16両編成で、1号車(博多寄り)から16号車(東京寄り)まであります。静岡駅のホームも16両分の長さがあるため、端から端まで歩くと300m以上。自分の乗る号車を事前に把握していないと、ホーム上を延々と歩くことになります。
特に自由席(1〜3号車)に乗りたい場合、自由席は博多寄り(ホームの西側)に固まっています。改札を入ってエスカレーターを上がった位置からだと少し歩きますので、時間に余裕を持ってホームに向かいましょう。
改札からホームまで迷わず行ける?1階→2階のルートを解説
新幹線改札口は1階の南口側にある
静岡駅の新幹線改札口は1階にあります。南口(駿府城・静岡市役所側)のすぐそばで、北口(パルシェ側)から来た場合は自由通路を通って南口方面に移動してください。改札口は1箇所なので、迷うことはまずありません。
改札の手前にはJR東海のきっぷ売り場と券売機があります。スマートEXやエクスプレス予約を使う方は、そのまま交通系ICカードかEXアプリのQRコードで改札を通過できます。紙のきっぷの場合は自動改札機にきっぷを投入すればOKです。
南口方面のきっぷ売り場・新幹線改札口へ向かう
改札を通過し、正面のエスカレーター(または階段・エレベーター)で2階へ
2階ホームに到着。電光掲示板で5番線(東京方面)か6番線(新大阪方面)を確認
改札→ホームの所要時間は2〜3分
改札からエスカレーターで2階に上がるだけなので、移動時間は2〜3分です。東京駅や新大阪駅のように地下深くにホームがあるわけではなく、1フロア上がるだけ。この手軽さは静岡駅の大きなメリットです。
ただし、エスカレーターを上がった位置から自由席(1〜3号車)までは少し距離があるので、自由席狙いの方はプラス2〜3分を見込んでおくと安心です。発車5分前にはホームに着いておきたいところですね。
北口(パルシェ側)からのアクセスは自由通路経由で
静岡駅の北口側にある商業施設「パルシェ」方面から来る場合は、駅の自由通路を通って南口側に移動する必要があります。距離にして200mほど、歩いて3分程度です。
バスやタクシーで静岡駅に到着する場合、北口ロータリーに着くことが多いので、新幹線に乗る際は南口への移動時間を考慮してスケジュールを組みましょう。逆に南口ロータリーに着けば、新幹線改札口はすぐ目の前です。
階段・エスカレーター・エレベーターに近い号車を一挙公開

5番線(東京方面)は7号車・9号車・10号車が便利
東京方面の5番線で階段やエスカレーターに近い号車は以下の通りです。
7号車の進行方向側のドア付近が階段に最も近い位置です。降りてすぐ階段を下りれば改札に直行できます。9号車の進行方向側のドア付近には階段とエスカレーターがあるので、階段を歩きたくない方はこちら。10号車(グリーン車)のドア付近にはエレベーターがあるため、車いすの方やベビーカー連れの方にはここが最適です。
つまり、自由席(1〜3号車)に乗ると改札からはかなり遠くなります。帰りの東京方面で「降りたらすぐ改札に行きたい」なら、7号車の指定席がベストポジションですよ。
🚆 5番線(東京方面)改札への近さガイド
7号車(進行方向側ドア) → 階段まですぐ(最速ルート)
9号車(進行方向側ドア) → 階段+エスカレーターあり
10号車(グリーン車) → エレベーターあり(バリアフリー)
6番線(新大阪方面)は6号車・7号車・8号車がカギ
新大阪方面の6番線では、号車の位置が5番線と反転します。これは上りと下りで進行方向が逆になるためです。
6号車の進行方向逆側ドア付近に階段、7号車の進行方向逆側ドア付近にエレベーター、8号車(グリーン車)のドア付近に階段とエスカレーターがあります。名古屋・京都方面に向かう方は、6号車の指定席を取ると降車時にスムーズです。
ホームの構造図は乗車位置案内サイトで詳しく確認できます。座席を予約する前にチェックしておくと、降りてからの動線が格段に楽になりますよ。
「上りと下りで近い号車が違う」ことを忘れないで
静岡駅は島式ホームなので、5番線と6番線で階段・エスカレーターの位置が異なります。「東京方面は7号車が階段に近いから」と覚えていても、名古屋方面では6号車が正解になるわけです。
よくある失敗が、「行きは7号車で降りたらすぐ階段だったのに、帰りも7号車にしたら階段から遠かった」というケース。行き帰りで号車を変えるのがポイントです。スマートEXやエクスプレス予約なら座席指定で号車を選べるので、事前に確認しておきましょう。

のぞみは全列車通過!静岡駅に停まる新幹線と本数の目安
こだまは全列車停車、ひかりは2本に1本程度
静岡駅に停車する新幹線は「こだま」と「ひかり」の2種類です。こだまは各駅停車なので当然全列車が停まります。ひかりは停車パターンが複数あり、静岡に停まるひかりはおおよそ2本に1本です。
JR東海の静岡駅の発車順序案内で当日のリアルタイムな発車時刻を確認できますので、出発前にチェックしておくと便利です。
のぞみが停まらない理由と「ひかりで代用」するコツ
のぞみは静岡駅を全列車通過します。これはJR東海のダイヤ編成上、のぞみを東京〜名古屋〜新大阪間で最速運転させるためです。東海道新幹線は過密ダイヤなので、のぞみの停車駅を増やすと全体の本数に影響が出てしまいます。
「のぞみに乗りたかったのに静岡に停まらない!」と焦る方もいますが、ひかりの停車パターンを上手く使えば、東京〜静岡間は約60分で到着します。こだまだと約80分かかるので、ひかりの時刻に合わせて乗車するのが賢い選択です。
🎯 裏ワザ
静岡駅でひかりに乗りたいなら、毎時03分発・33分発あたりのひかりが静岡停車の定番パターンです(ダイヤ改正で変わることがあります)。時刻表で「ひかり○号」が静岡に停車するか事前に確認しておくと、ホームで待ちぼうけせずに済みます。最新の時刻はJR東海の発車順序案内でチェックしましょう。
ラッシュ時と日中で停車本数はどう変わる?
朝のラッシュ時間帯(7〜9時台)は東京方面のひかりが多く設定されており、こだまと合わせると1時間に4〜5本の新幹線が静岡駅に停車します。日中(10〜15時台)はやや減って1時間に3〜4本程度です。
出張で朝イチに東京へ向かう方なら、7時台のひかりを狙えば東京駅には8時台に到着できます。逆に夕方以降は名古屋方面行きのひかりが増えるので、関西出張の帰りに静岡で途中下車する使い方も便利です。

在来線との乗り換えで失敗しないための3つのポイント
在来線乗換改札を使えば5分でホーム移動できる
静岡駅には在来線乗換改札があります。在来線ホーム(1〜4番線)から新幹線ホーム(5・6番線)へは、この乗換改札を通って移動するのが最短ルートです。所要時間は約5分。
乗換改札はエスカレーターで1フロア上がるだけなので、構造はシンプルです。ただし、在来線のきっぷと新幹線のきっぷを2枚重ねて改札機に通す必要があるので、紙のきっぷの方は事前に手元に用意しておきましょう。ICカード+新幹線きっぷの組み合わせの場合は、ICカードをタッチしてから新幹線きっぷを投入します。
東海道本線の何番線に着くかで乗り換え時間が変わる
静岡駅の在来線は1〜4番線です。乗換改札に近いのは3・4番線のホームです。1・2番線に到着した場合は、少し距離があるためプラス1〜2分を見込んでください。
特に東海道本線の下り(浜松・豊橋方面)から来た場合は3番線に着くことが多く、乗り換えはスムーズです。上り(熱海・三島方面)から来た場合は4番線着が多いです。いずれにしても案内表示に従って「新幹線のりかえ」の方向に進めば迷いません。
乗り換え時間が10分以下なら在来線特急券は不要
在来線から新幹線への乗り換えで「乗継割引」が気になる方もいるかもしれません。東海道本線は特急列車がほぼ走っていないので、静岡駅での乗り換えに特急券の絡みは基本的にありません。普通列車(快速含む)+新幹線きっぷの組み合わせで大丈夫です。
なお、在来線で静岡駅まで来て新幹線に乗り換える場合、新幹線の特定特急券(自由席)を使えば少し安くなるケースがあります。隣の駅まで1区間だけ新幹線に乗る「ワープ」利用も可能なので、急いでいるときは検討してみてください。
交通系ICカード(Suica・TOICA等)だけでは東海道新幹線には乗れません。スマートEXやエクスプレス予約に事前登録しているか、紙の新幹線きっぷを購入する必要があります。ICカードで新幹線改札にタッチしても通れませんのでご注意を。
ホーム上の売店と駅弁事情|改札内で買えるものは?
改札内の売店(キヨスク)は1階改札付近にあり
新幹線改札を通過した1階の改札内にキヨスクがあります。ここでお茶やお菓子、雑誌、お弁当などが購入可能です。品揃えはコンパクトですが、ペットボトル飲料やおにぎり程度ならすぐに手に入ります。
静岡ならではのお土産(うなぎパイ、安倍川もちなど)もここで買えますが、種類が限られるので、お土産をたくさん買いたい方は改札外の「パルシェ」や駅ビル「アスティ静岡」で事前に購入しておくのがおすすめです。
ホーム上にも売店がある——駅弁を買うなら2階ホームで
静岡駅のホーム(2階)にも売店があります。ここでは駅弁の取り扱いがあるので、乗車直前に駅弁を買いたい方はホーム上の売店をチェックしてください。
静岡駅の人気駅弁といえば「東海軒」の鯛めしや幕の内弁当です。東海道新幹線の車内販売は2023年10月で終了しているため、飲み物や食べ物は乗車前にホーム上で調達しておくのが鉄則です。
✅ おすすめポイント
静岡駅の駅弁は東京駅ほど混雑しません。出発10分前にホームに着けばゆっくり選べます。特に「鯛めし」(税込980円程度)は静岡駅限定で、車内で食べる新幹線旅の醍醐味が味わえます。
東海道新幹線の車内販売終了後のドリンク確保術
2023年10月にワゴンによる車内販売が終了したため、新幹線に乗ってからコーヒーやお茶を買うことはできません。静岡駅のホーム上には自動販売機も設置されていますが、種類は限られます。
おすすめは改札内1階のキヨスクで飲み物を買ってからホームに上がること。ホーム上の売店でも買えますが、発車間際は混むことがあるため、余裕を持って1階で済ませておくとスムーズです。なお、N700S車両にはグリーン車にドリンク自販機がありますが、普通車にはありません。
ベビーカーや大きな荷物がある場合のベストな号車選び
エレベーターは5番線10号車付近・6番線7号車付近
ベビーカーや車いすを利用する方にとって最重要なのがエレベーターの位置です。静岡駅の新幹線ホームでは、5番線(東京方面)なら10号車付近、6番線(新大阪方面)なら7号車付近にエレベーターがあります。
10号車と8〜10号車はグリーン車エリアですが、エレベーターを使うだけならグリーン車の乗客でなくても問題ありません。エレベーターでホームに上がったら、自分の乗車号車に向かって移動してください。
特大荷物スペースは最後部座席の後ろ——事前予約が必要
大きなスーツケース(3辺合計160cm超)を持っている場合、東海道新幹線では「特大荷物スペースつき座席」の事前予約が必要です。これは各車両の最後部座席の後ろにあるスペースで、予約は無料。エクスプレス予約やスマートEXから座席指定時に選択できます。
静岡駅から乗車する場合も同じルールが適用されます。予約なしで特大荷物を持ち込むと、車内で1,000円の手数料を取られることがあるので要注意。出張帰りの大きなカバンやゴルフバッグは事前予約をお忘れなく。

多機能トイレはホームのどこにある?
静岡駅の新幹線ホーム(2階)には多機能トイレが設置されています。車いす対応・おむつ交換台付きで、ベビーカー連れの方にも便利です。JR東海の静岡駅バリアフリー情報で場所を事前に確認できます。
新幹線の車内にも多機能トイレがありますが(11号車付近)、駅のトイレのほうが広くて使いやすいです。乗車前に済ませておくことをおすすめします。特におむつ替えは車内の狭いスペースよりホームのトイレのほうが格段に楽です。
バリアフリー対応の改札ルートを確認しておこう
静岡駅の新幹線改札口には幅広改札があり、車いすやベビーカーでも通過できます。改札からホームまではエレベーター1基で直結しているため、段差なくホームまでたどり着けます。
ただしエレベーターは1基しかないため、混雑時は待ち時間が発生することがあります。発車時刻の10分前にはエレベーター前に到着しておくと安心です。介助が必要な場合は、事前にJR東海のお客様サポートに連絡しておくと、駅員がホームまで案内してくれます。
| 所在地 | 静岡県静岡市葵区黒金町47 |
| 路線 | 東海道新幹線・東海道本線 |
| 公式サイト | JR東海 静岡駅情報 |
実は見落としがち?静岡駅新幹線ホーム周辺の便利な設備
コインロッカーは改札外1階に集中——改札内にはない
「新幹線に乗る前に荷物を預けたい」という方は要注意。静岡駅のコインロッカーは改札外の1階に設置されています。北口側と南口側の両方にありますが、新幹線改札内にはコインロッカーがありません。
大型のコインロッカー(スーツケースが入るサイズ)は数が限られるため、繁忙期は朝のうちに埋まってしまうことがあります。確実に預けたい場合は、駅周辺の荷物預かりサービス(ecbo cloak等)の利用も検討してみてください。
待合室はホーム上にあり——冷暖房完備で快適
静岡駅の新幹線ホーム上には待合室があります。冷暖房が効いているので、夏の暑い日や冬の寒い日にはありがたい存在です。特に静岡は夏場の気温が高く、ホーム上で長時間待つのはつらいので、待合室を活用しましょう。
ただし座席数はそれほど多くないため、混雑時は座れないこともあります。ひかりの発車時刻に合わせて早めにホームに上がった場合などは、待合室で涼みながら(暖まりながら)待つのがおすすめです。
喫煙所はホーム上・改札内ともにない
2024年以降、JR東海管内の新幹線駅では喫煙スペースの撤去が進んでいます。静岡駅の新幹線ホーム上・改札内には喫煙所はありません。喫煙される方は、改札外の所定の喫煙所を利用してから改札を通る必要があります。
N700S車両の喫煙ルームも2024年春のダイヤ改正で廃止されたため、新幹線の車内でも喫煙はできません。静岡駅周辺で喫煙できる場所は限られますので、事前に確認しておくことをおすすめします。
💡 ヒント
静岡駅で新幹線の発車まで30分以上ある場合は、いったん改札外に出てしまうのも手です。南口すぐの「アスティ静岡」にはカフェや飲食店があり、改札内で退屈するより快適に過ごせます。改札を出ても、時間内に戻ればきっぷはそのまま使えます(途中下車のルールに注意)。
まとめ|静岡駅の新幹線ホームを使いこなせば旅がもっとスムーズに
静岡駅の新幹線ホームは、構造がシンプルで使いやすい駅です。5番線(東京方面)と6番線(新大阪方面)の1面2線構造で、改札からホームまではエスカレーターで2〜3分。東京駅や新大阪駅のような複雑な構造ではないので、初めてでも安心して利用できます。ただし「のぞみが停まらない」「上りと下りで階段に近い号車が違う」といったポイントを知っているかどうかで、利便性は大きく変わります。
📝 ポイントまとめ
- 新幹線ホームは5番線(東京方面)と6番線(新大阪方面)の2線
- ホームは2階、改札は1階。エスカレーターで2〜3分
- 5番線で階段に近いのは7号車、エスカレーターは9号車
- 6番線で階段に近いのは6号車、エスカレーターは8号車
- 停車列車はこだま全列車+ひかりの約半数。のぞみは通過
- 在来線からの乗り換えは乗換改札経由で約5分
- 車内販売は終了済み。飲み物・駅弁はホーム上の売店か1階キヨスクで事前購入を
まずはJR東海の静岡駅構内図で全体のレイアウトを確認してみてください。そのうえで、自分が乗る号車と階段・エスカレーターの位置関係を把握しておけば、当日はスムーズにホームまでたどり着けます。エクスプレス予約やスマートEXで座席指定するときに「改札に近い号車」を意識して選ぶだけで、静岡駅での新幹線利用が格段に快適になりますよ。
※記事内の情報は2026年6月時点のものです。ダイヤ改正や駅のリニューアルにより変更される場合がありますので、最新情報はJR東海公式サイトでご確認ください。

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