東京駅から静岡駅まで新幹線で行きたいけれど、「のぞみに乗ればいいの?」「料金っていくら?」「もっと安くならない?」と迷っていませんか。結論から言うと、東京〜静岡はのぞみが全部通過するので、乗るのは「ひかり」か「こだま」の二択。料金は通常期の普通車指定席で6,470円、最速はひかりの約54分です。そしてここが大事なところで、ぷらっとこだまやEX早特を使えば5,500円前後まで下げられます。知ってるか知らないかで往復2,000円近く変わる区間なんです。
この記事では、東京駅から静岡駅までの新幹線について「乗る前に知りたかった!」を全部まとめました。電車にやたら詳しい友達に聞く感覚で読んでください。
✅ この記事でわかること
✓ 東京→静岡は「ひかり・こだま」だけ。のぞみが使えない理由
✓ 指定席6,470円・自由席5,940円の内訳と所要時間
✓ 5,500円前後まで下げる割引きっぷ5つの使い分け
✓ 静岡駅・東京駅でのホーム番号と乗り換えのコツ
東京駅から静岡駅の新幹線、まず押さえる基本ルール

東京から静岡へ新幹線で向かうとき、最初に知っておきたいのが「どの列車に乗れるか」です。ここを間違えると、ホームで列車を見送るハメになります。順番に整理しましょう。
のぞみは静岡駅を通過する(これが一番の落とし穴)
結論、東京〜静岡の移動でのぞみは使えません。東海道新幹線の最速列車「のぞみ」は、静岡駅をスピードを落とさず通過してしまうからです。停まるのは「ひかり」と「こだま」だけ。これは静岡県内の駅(静岡・浜松など)に共通する話で、のぞみは東京を出ると次は品川・新横浜・名古屋…と主要駅にしか停まりません。「とりあえず一番速いのぞみ」と思ってホームに行くと、目の前を通過されてしまうので注意してください。きっぷを買うときも、必ず「ひかり」または「こだま」を選びましょう。
東海道新幹線の停車駅ぜんぶの違いは、こちらで詳しくまとめています。

東海道新幹線に乗ろうとして、「のぞみ・ひかり・こだまって、どの駅に停まるの?」と迷ったことはありませんか?結論から言うと、東海道新幹線には東京〜新大阪間に全17…
乗るのは「ひかり」か「こだま」の二択
静岡に停まるのはひかりとこだまの2種類です。ざっくり言うと、ひかりは静岡県内でいくつか駅を飛ばして速い、こだまは各駅停車でのんびり、という関係。所要時間はひかりで約1時間3分(最速約54分)、こだまで約1時間28分と、30分ほど差が出ます。本数はひかりがおおむね1時間に1〜2本、こだまが1時間に2本程度。急ぐならひかり、安さ重視ならこだま、という選び方になります。料金は同じ区間ならひかりもこだまも正規運賃は変わらないので、迷ったらまずはひかりを狙うのが無難です。
最速54分の早見表(ガタンゴトン研究所調べ)
東京から静岡まで、列車別の所要時間と本数の目安をまとめました。時間帯によって前後しますが、ざっくりの感覚をつかんでください。
| 列車 | 所要時間 | 本数の目安 |
|---|---|---|
| ひかり | 約1時間3分(最速約54分) | 1時間に1〜2本 |
| こだま | 約1時間28分 | 1時間に2本程度 |
| のぞみ | -(静岡通過) | 乗車不可 |
自由席と指定席、どっちで買えばいい?
1時間ちょっとの区間なので、結論「座れれば自由席で十分」です。自由席なら指定席より530円安く、東京駅始発のひかり・こだまなら座れる可能性も高いから。指定席との差額は通常期で530円なので、確実に座りたい・連休や金曜夜など混む時間帯なら指定席、平日の日中でサッと乗るなら自由席、という使い分けがおすすめです。ちなみに後で紹介する「ぷらっとこだま」は指定席なのに自由席より安いという逆転現象も起きるので、安さで選ぶならきっぷの種類も込みで考えるのが正解です。
東京から静岡の新幹線料金は6,470円|内訳と座席別の差
「結局いくらかかるの?」という一番気になるところを、座席タイプ別にはっきりさせます。表示しているのはすべて通常期(一番標準的な時期)の正規料金です。
💡 まず結論
東京→静岡の新幹線(ひかり・こだま)通常期は、指定席6,470円/自由席5,940円/グリーン車8,740円。距離は180.2kmです。
普通車指定席は6,470円(運賃+特急料金)
東京〜静岡の指定席は通常期で6,470円です。新幹線の料金は「乗車券(運賃)+特急券(特急料金)」の合計で決まる仕組みで、このうち運賃が3,410円分。残りが指定席の特急料金です。きっぷ売り場やネット予約で「6,470円」と出れば、それが正規の指定席価格だと思ってOK。なお繁忙期は指定席特急料金が200円高く、閑散期は200円安くなる季節変動があります(自由席は通年同額)。お盆・年末年始・GWに乗るなら、ちょっと高くなると覚えておきましょう。料金ルールの詳細はJR東海の公式ページが一次情報です。
自由席は5,940円、グリーン車は8,740円
自由席は5,940円で、指定席より530円安いです。1時間ちょっとなら自由席で十分という人が多い価格差ですね。一方グリーン車は8,740円。指定席より2,270円高くなりますが、東京〜静岡だと乗車時間が短いので「ちょっと贅沢したい時だけ」という位置づけ。出張で資料を広げたい、体を休めたいといった用途なら検討の価値はあります。なお自由席はグリーン車の設定がない(自由席はあくまで普通車)ので、ゆったり座りたいなら指定席かグリーン車を選ぶことになります。
繁忙期・閑散期で指定席が±200円動く
意外と知られていませんが、指定席の特急料金は時期によって最大400円ぶん上下します。通常期を基準に、繁忙期は+200円、閑散期は−200円。JR東海・JR西日本では2023年から「最繁忙期」という区分も加わり、年末年始やお盆の超ピークはさらに高くなる設定です。逆に言うと、平日の閑散期を狙えば指定席が少し安く買えるということ。旅行の日程に融通がきくなら、ピークを1日ずらすだけで数百円の節約になります。自由席はこの変動がないので、混む時期に安く乗りたいなら自由席という手もあります。
新幹線の「運賃」と「特急料金」は別物。だからICカード(SuicaやPASMO)だけで新幹線改札を通ろうとすると、特急券がなくて止められます。スマートEXなどの専用サービスに登録して初めて、交通系ICで新幹線に乗れるようになります。
5,500円前後まで下げる!知らないと損する割引きっぷ5つ

ここが本記事の本題。正規6,470円の指定席を、工夫すれば5,500円前後まで下げられます。東京〜静岡で実際に使える割引手段を、安い順に近い感覚で5つ紹介します。
① ぷらっとこだま|東京・品川→静岡が5,500円〜+1ドリンク
単発で一番手軽に安いのが「ぷらっとこだま」です。東京・品川から静岡なら5,500円〜、新横浜からなら4,910円〜で、ワンドリンク引換券まで付いてきます。JR東海ツアーズが販売するこだま専用の旅行商品で、指定席なのに正規自由席(5,940円)より安いのが強み。乗車1か月前の10時から前日23時30分まで買えます。注意点は「こだま限定・列車変更に制約あり・乗り遅れると無効」なこと。時間に余裕があって安く確実に座りたいなら、これが鉄板です。
② EX早特1|前日までの予約で自由席5,490円
ネット予約サービス「エクスプレス予約」を使える人なら、EX早特1が狙い目。前日までに予約すると東京〜静岡の自由席が5,490円になります。エクスプレス予約は年会費1,100円のEX-ICサービスで、出張が多い人向け。スマホで予約から乗車(交通系ICで改札タッチ)まで完結するのが便利です。前日までという条件さえ守れば、ぷらっとこだまと並ぶ安さ。急に決まった出張でなければ十分狙えます。
③ EX予約・スマートEX|年会費なしでも少し安い
「年会費は払いたくないけどネットで予約したい」ならスマートEX。年会費無料で、東京〜静岡の指定席が6,270円、自由席が5,940円です。正規よりわずかに安く、なにより紙のきっぷなしで乗れるのがラク。年会費1,100円のエクスプレス予約(EX予約)なら指定席6,160円・自由席5,740円とさらに安くなります。出張頻度が高ければEX予約、たまにしか乗らないならスマートEX、という分け方が分かりやすいです。
④ 学割なら指定席5,780円・自由席5,250円
学生さんは学割が効きます。東京〜静岡は片道101km以上あるので学割の対象(運賃が2割引)で、指定席なら約5,780円、自由席なら約5,250円。学校で発行してもらう「学割証」をみどりの窓口に出して買う必要があり、ネット予約では使えないのがやや手間ですが、自由席なら正規より約690円安くなります。帰省で何度も使うなら、まとめて学割証をもらっておくと便利です。
⑤ 割引きっぷ比較表(ガタンゴトン研究所調べ)
ここまでの料金を一覧にしました。安く乗りたい人は、上から順に自分が使えるものを探してみてください。
| きっぷの種類 | 料金(東京〜静岡) | 正規比 |
|---|---|---|
| 正規 指定席 | 6,470円 | 基準 |
| 正規 自由席 | 5,940円 | −530円 |
| スマートEX 指定席 | 6,270円 | −200円 |
| EX予約 指定席 | 6,160円 | −310円 |
| ぷらっとこだま | 5,500円〜(おすすめ) | 約−970円 |
| EX早特1 自由席 | 5,490円(おすすめ) | 約−980円 |
ひかりとこだま、どっちに乗る?時間と座りやすさで選ぶ
料金が分かったら、次は「どの列車にするか」。30分の時間差をお金とどう天秤にかけるか、シーン別に考えていきます。
急ぐならひかり一択(30分速い)
とにかく早く着きたいならひかりです。こだまより約30分速く、最速なら54分で静岡に着きます。ひかりは静岡県内で各駅に停まらず主要駅だけ通るので、その分スピードが出るんですね。仕事の打ち合わせや乗り継ぎがある人は、迷わずひかり。ただし本数はこだまよりやや少なめなので、事前に発車時刻を調べておくと安心です。静岡到着後にすぐ動く予定があるなら、所要時間の読めるひかりが向いています。
のんびり安く行くならこだま+ぷらっとこだま
時間に余裕があるなら、こだま+ぷらっとこだまの組み合わせがコスパ抜群です。所要は約1時間28分とひかりより30分長いですが、料金は5,500円〜とぐっと安くなり、しかもドリンク付き。各駅停車なので車内も比較的すいていて、ゆったり過ごせます。「30分多くかかっても1,000円近く浮くなら全然アリ」という人にぴったり。読書や仮眠をしながら向かうイメージですね。旅行や帰省など、時間に追われない移動ならこだま一択でいいくらいです。
自由席で確実に座る号車・時間帯のコツ
自由席で乗るなら、東京駅始発を狙うのが鉄則です。ひかり・こだまの自由席はおおむね1〜3号車あたりに設定されていて、東京駅は始発なので並べば座れる可能性が高い。逆に品川・新横浜から乗ると、すでに席が埋まっていることがあります。混みやすいのは金曜夜・連休初日・日曜夕方の上り。平日の日中ならまず座れます。確実に座りたいなら、発車10分前にはホームに並んでおくのがおすすめ。号車ごとの自由席設定は列車により変わるので、乗車前にホームの案内表示で「自由席」の号車を確認しましょう。
静岡駅に着いてから迷わない|ホーム・改札・乗り換え

静岡駅に着いてからの動きも、知っておくとスムーズです。新幹線ホームの位置から在来線への乗り換えまで押さえておきましょう。
| 所在地 | 静岡県静岡市葵区黒金町 |
| 路線 | 東海道新幹線・東海道本線 |
| 公式サイト | JR東海 静岡駅情報 |
新幹線ホームは5番線・6番線
静岡駅の新幹線ホームは5番線(下り・名古屋方面)と6番線(上り・東京方面)の1面2線です。東京から来た場合、降りるのは5番線。シンプルな構造なので迷うことはまずありません。新幹線ホームは在来線の上を通る高架にあり、改札を出ると在来線ホームや駅ビルへ降りられます。帰り(静岡→東京)に乗るときは6番線へ。上り・下りでホームが分かれているので、行き先表示をしっかり確認してから階段を上りましょう。
静岡駅の新幹線ホームと号車・改札の詳しい使い分けは、こちらの記事にまとめています。

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在来線・バスへの乗り換えと改札
静岡で在来線(東海道本線)や駅前のバスに乗り換える場合は、新幹線改札を出てから在来線改札へ。新幹線と在来線は改札が分かれているので、いったん新幹線改札を通る形になります。静岡駅は新幹線・在来線が同じ駅舎にまとまっていて、乗り換え自体は数分。北口(駅前広場・バスターミナル側)と南口があり、市内の路線バスや観光バスは北口側が中心です。目的地がはっきりしているなら、ホームの案内サインで北口・南口どちらが近いかを先に確認しておくとスムーズです。
みどりの窓口・コインロッカーの場所
静岡駅にはみどりの窓口と指定席券売機があり、当日のきっぷ変更や受け取りができます。コインロッカーは改札周辺やコンコースに複数設置されていて、観光やビジネスで荷物を預けたい時に便利。ただし駅の設備は配置換えやリニューアルで変わることがあるので、確実に使いたい場合は事前にJR東海の駅構内案内で最新の場所を確認しておくと安心です。大きな荷物がある日は、到着後すぐロッカーを探すより、空いている場所をあらかじめ把握しておくと時間をムダにしません。
東京駅での乗り方と乗り遅れない動線
出発地・東京駅は巨大なので、新幹線ホームへの動線を知っておくと安心です。改札の場所と座席確保のコツをまとめます。
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内一丁目 |
| 路線 | 東海道新幹線ほか多数 |
| 公式サイト | JR東海 東京駅情報 |
東海道新幹線ホームは14〜19番線
東京駅の東海道新幹線ホームは14〜19番線の3面6線です。在来線とは改札が完全に分かれていて、「東海道新幹線」の案内に従えば迷いません。JR在来線から乗り換えるなら「新幹線乗換口」、外から来るなら丸の内側・八重洲側どちらからでも新幹線改札にアクセスできます。発車番線は当日の表示で変わるので、改札を通ったらまず電光掲示板で自分の列車の番線を確認しましょう。静岡方面(下り)の列車は14〜19番線のいずれかから出ます。
東京駅の新幹線ホーム・改札・乗り換えの全体像は、こちらで詳しく解説しています。

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自由席に座るなら発車10分前に並ぶ
東京駅は東海道新幹線の始発駅なので、自由席を狙うチャンス。ひかり・こだまの自由席は1〜3号車あたりにあり、発車10分前くらいに該当号車のホームに並んでおけば、始発のメリットで座れる確率が高いです。折り返し列車の場合は車内清掃後の乗車になるので、清掃の様子を見ながら列に並ぶのがコツ。逆にギリギリに駆け込むと、始発でも立つことになりかねません。指定席を取っていない日は、少し早めにホーム入りするのが座るための一番確実な方法です。
駅弁・買い物は改札を入る前に済ます
東京駅は駅弁の宝庫で、改札外のエリアに弁当やお土産の売り場が充実しています。新幹線改札内にも売店はありますが、種類は改札外のほうが圧倒的に豊富。ゆっくり選びたいなら、改札を通る前に買っておくのが正解です。1時間ちょっとの移動とはいえ、静岡名物を車内で食べるのも旅の楽しみ。発車時刻に余裕をもって到着し、弁当を確保してからホームへ向かう流れがおすすめです。改札内で慌てて選ぶと、人気の駅弁が売り切れていることもあります。
やりがちな失敗とシーン別おすすめの乗り方
最後に、東京〜静岡でありがちな失敗と、目的別のベストな乗り方を紹介します。ここを読んでおけば、当日あわてずに済みます。
「のぞみで静岡へ」と考えてホームに行くと、のぞみは通過して停まりません。東京〜静岡は必ず「ひかり」か「こだま」を選びましょう。
失敗例:のぞみに乗ろうとして1本逃す
一番多い失敗が、冒頭でも触れた「のぞみ問題」。一番速い列車=のぞみと思い込んで予約・乗車しようとし、静岡に停まらないと気づいて慌てるパターンです。みどりの窓口やネット予約では区間を入れれば自動でひかり・こだまが出てきますが、駅の自動券売機で列車を自分で選ぶときは要注意。最新ののぞみ運転情報はJR東海の公式が一次情報です。「東京から静岡はのぞみNG」とだけ覚えておけば、まず間違えません。
失敗例:自由席のつもりが指定席車両に座っていた
もう一つの定番が、自由席きっぷで指定席車両に座ってしまうケース。ひかり・こだまは号車によって自由席と指定席が分かれていて、自由席は1〜3号車あたりに集中しています。空いているからと指定席車両(4号車以降など)に座ると、後から来た指定席の人に席を譲ることになり、差額を求められる場合も。乗る前にホームの号車案内で「自由席」と書かれた号車を確認し、その号車から乗りましょう。号車の自由席・指定席配置は列車によって違うので、毎回チェックするクセをつけると安心です。
シーン別:ビジネス・家族・節約でこう選ぶ
目的によっておすすめは変わります。出張・ビジネスなら到着時刻が読めるひかりの指定席か、スマートEX。家族旅行ならこだま+ぷらっとこだまで安く、ドリンク付きでのんびり。とにかく節約したい一人旅ならEX早特1かぷらっとこだまで5,500円前後。学生の帰省なら学割で自由席5,250円が最安級です。在来線(約3,410円・約3時間)や高速バス(2,800〜3,600円・約3時間半)という手もありますが、1時間ちょっとで着く新幹線との時間差は大きいので、お金と時間のどちらを優先するかで選びましょう。
ひかり指定席/スマートEX
こだま+ぷらっとこだま
EX早特1/学割
まとめ:東京から静岡の新幹線は「列車選び」と「きっぷ選び」が9割
東京駅から静岡駅まで新幹線で行くなら、ポイントは2つだけ。「のぞみは通過するのでひかり・こだまに乗ること」と「割引きっぷで5,500円前後まで下げられること」です。正規の指定席6,470円をそのまま払うのは、ちょっともったいない区間。所要時間はひかりで約1時間3分(最速54分)、こだまで約1時間28分なので、急ぐかコスパを取るかで列車を選びましょう。静岡駅のホームは5・6番線、東京駅は14〜19番線と覚えておけば、当日も迷いません。
📝 ポイントまとめ
- 東京〜静岡はのぞみ通過。乗るのは「ひかり」か「こだま」
- 所要時間はひかり約1時間3分、こだま約1時間28分
- 通常期の料金は指定席6,470円・自由席5,940円・グリーン車8,740円
- ぷらっとこだまなら5,500円〜+ドリンク付き
- EX早特1なら自由席5,490円、学割なら自由席5,250円
- 静岡駅ホームは5・6番線、東京駅は14〜19番線
- 急ぐならひかり、安く行くならこだまが基本の選び方
まずは自分の出発日が繁忙期かどうかを確認して、急ぐならひかり、コスパならこだま+ぷらっとこだまで予約してみてください。ネット予約派ならスマートEXに登録しておくと、当日でもスマホでサッと座席を押さえられて便利です。きっぷを1つ賢く選ぶだけで、往復で2,000円近く差がつく区間。次の静岡行きは、ぜひ一番お得な方法で乗ってみてください。
※本記事の料金・所要時間は2026年6月時点の情報です。最新の運賃・ダイヤは各鉄道会社の公式サイトでご確認ください。

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