「TRAIN SUITE 四季島」に乗ってみたいけど、料金がいくらなのかよくわからない…そんなふうに感じていませんか?結論から言うと、最も手頃なプランで1名あたり44万円から、最上級の客室で195万円までと、コースや客室タイプによって大きく変わります。
四季島はJR東日本が運行するクルーズトレインで、「走るホテル」とも呼ばれる豪華列車です。ただ、公式サイトを見ても料金体系がちょっと複雑で、「結局いくらかかるの?」「どのコースが一番お得なの?」と迷う方が多いんです。
✅ この記事でわかること
✓ 四季島の全コース・全客室タイプの料金一覧
✓ 最安44万円で乗る具体的な方法
✓ 旅行会社経由で申し込むメリットと料金比較
✓ 抽選倍率10倍を突破するための申込テクニック
TRAIN SUITE 四季島の料金は44万円〜195万円|全コース・全客室の一覧表

1泊2日コースの料金|最安44万円はここ
四季島に最も手頃に乗れるのが、1泊2日コース(山梨/長野方面)です。スイートの2名1室利用で1名あたり44万円。これが四季島の最低料金になります。
1泊2日コースは上野駅を出発し、山梨や長野の観光地を巡って翌日に戻ってくるルートです。「まずは四季島を体験してみたい」という方には、最も手が出しやすい選択肢と言えます。ただし、1名で利用すると66万円と1.5倍になるので、できれば2名で申し込むのがおすすめです。
| 客室タイプ | 2名1室(1名あたり) | 1名1室 |
|---|---|---|
| スイート | 44万円(最安) | 66万円 |
| デラックススイート | 55万円 | 82万5,000円 |
| 四季島スイート | 61万円 | 91万5,000円 |
※ガタンゴトン研究所調べ(2026年6月時点)。料金は出発時期により変動する場合があります。最新の料金はJR東日本 TRAIN SUITE 四季島 公式サイトでご確認ください。
3泊4日コースの料金|北海道まで巡る最高峰の旅
四季島の醍醐味を存分に味わえるのが3泊4日コースです。スイートの2名1室利用で1名あたり94万円、四季島スイートの1名1室利用では195万円。これが四季島の最高料金です。
3泊4日コースは上野駅を出発し、北海道(函館・道南エリア)まで足を延ばして東日本を縦断する壮大なルートです。1泊2日コースと比べると移動距離も滞在時間も格段に長く、列車の中での食事や車窓を楽しむ時間がたっぷりあります。「どうせ乗るなら最高の体験を」と考える方には、3泊4日コースが断然おすすめです。
| 客室タイプ | 2名1室(1名あたり) | 1名1室 |
|---|---|---|
| スイート | 94万円 | 141万円 |
| デラックススイート | 118万円 | 177万円 |
| 四季島スイート | 130万円 | 195万円(最高) |
※ガタンゴトン研究所調べ(2026年6月時点)。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
料金に含まれるもの・含まれないもの
四季島の料金は「オールインクルーシブ」に近い設計です。乗車運賃・宿泊費・食事代・車内での飲み物・沿線での観光体験プログラムがすべて含まれています。
つまり、44万円を支払えば追加料金なしで食事もお酒も観光も楽しめるということ。高級ホテルに3泊して毎食フルコースを食べ、観光ツアーにも参加する…と考えると、実はコストパフォーマンスが高いとも言えます。ただし、沿線でのお土産代や個人的なショッピングは自費になります。上野駅までの交通費も別途必要です。
季節で料金は変わる?繁忙期と閑散期の違い
四季島の料金は基本的にコースと客室タイプで決まりますが、季節によってコースの内容が変わるため、結果的に料金が異なります。冬の1泊2日コースと夏の1泊2日コースでは、同じ「1泊2日」でもルートや立ち寄り先が異なる場合があります。
狙い目は冬のコースです。冬は比較的応募者が少なく、抽選の倍率が下がる傾向があります。「四季島に乗ること自体が目的」という方は、冬コースを選ぶと当選確率が上がるかもしれません。一方、北海道まで行ける春〜夏の3泊4日コースは人気が集中します。
3つの客室タイプを徹底比較|44万円のスイートでも十分すごい
スイート(15室)|四季島の「スタンダード」は一般的なホテルの最上級レベル
四季島のスイートは全17室中15室を占める基本客室ですが、一般的な列車のグリーン車やグランクラスとは次元が違います。広々としたリビングスペースとベッドルームが備わり、シャワーとトイレも室内に完備。列車の客室とは思えない広さです。
「最安の客室でしょ?」と侮るなかれ。スイートでも室内は木や和紙を使った落ち着いた内装で、窓も大きく景色を存分に楽しめます。1泊2日コースなら2名1室で1名あたり44万円。夫婦で88万円と考えると、記念日旅行として検討できる価格帯ではないでしょうか。
デラックススイート(1室)|フラットタイプの広々空間
デラックススイートは列車全体で1室だけの特別な客室です。フラットタイプ(平屋構造)で、スイートよりもさらに広い空間が確保されています。1泊2日コースで2名1室利用時、1名あたり55万円。スイートとの差額は11万円です。
スイートとの最大の違いは、部屋の広さと開放感。1室しかないため「あの部屋に泊まった」という特別感も大きいポイントです。ただし、1室限定ゆえに抽選で指定するのは難しく、希望が通らないこともある点は覚えておきましょう。
四季島スイート(1室)|ヒノキ風呂付きメゾネットの最高峰
四季島の最上級客室がこの「四季島スイート」です。メゾネット(2層構造)になっていて、2階からは列車最高の眺望が楽しめます。そして1階にはなんとヒノキ風呂が。走る列車の中でヒノキ風呂に浸かりながら流れる景色を眺める…想像しただけで特別な体験ですよね。
1泊2日コースで2名1室利用時、1名あたり61万円。スイートとの差額は17万円です。3泊4日コースでは2名1室で130万円。列車としては破格ですが、「人生で一度の体験」と考えるなら、この差額を出す価値は十分にあります。
四季島の客室は全17室しかありません。つまり1回の運行で乗れるのは最大34名程度。年間の運行本数を考えると、四季島に乗れる人は年間数百人しかいない計算になります。JR東日本の在来線利用者は1日あたり約1,300万人ですから、四季島がいかに希少な体験かがわかります。
旅行会社5社の料金を比較|JR東日本直販が最安とは限らない?

JR東日本びゅうツーリズム&セールス(直販)の料金
JR東日本の直販は、四季島の「定価」とも言える基準料金です。1泊2日コースのスイート2名1室で44万円からという料金が適用されます。直販の最大のメリットは、全コース・全客室タイプに申し込める点。旅行会社経由だと扱っていないコースもありますが、直販なら選択肢が最も広いです。
申込方法は公式サイトからのWeb申込、または資料請求して届くパンフレットに同封された申込書を郵送する方法の2通り。どちらも抽選制で、当選すれば乗車確定となります。詳しくは四季島お申込みガイド(JR東日本公式)をご確認ください。
JTB・クラブツーリズム・HISなど旅行会社経由の料金
旅行会社経由の場合、料金設定は各社で異なります。2026年の実績では、JTBが105万円台から、クラブツーリズムが60万円台から、HISが63万円(2026年8月出発・スイート2名1室)というプランが確認されています。
「あれ、JR東日本直販の44万円より高い?」と思うかもしれません。旅行会社のプランは独自の付加サービス(前後泊のホテル・現地ガイド・特別なアレンジ)が含まれていることが多く、単純に料金だけでは比較できないのが実情です。旅行会社ごとにコース内容が異なるため、「何が含まれるか」をよく確認しましょう。
🔵 JR東日本直販のメリット
全コース・全客室に申込可能。最安44万円〜。余計な付帯なしでシンプル。
🟠 旅行会社経由のメリット
独自の付加サービス付き。担当者がサポート。直販で落選しても別枠で当選のチャンスあり。
最安で乗るなら「1泊2日×スイート×2名1室×冬」が正解
四季島に最も安く乗る方法を整理すると、「1泊2日コース(山梨または長野)のスイートを2名1室で利用し、冬の出発回を狙う」が正解です。料金は1名あたり44万円。2名合計で88万円です。
冬を狙う理由は2つ。まず、冬は応募者が比較的少ないため当選確率が上がります。次に、冬の東日本の雪景色は四季島の大きな窓から見ると格別で、「あえて冬に乗る」ファンも多いのです。桜や紅葉の季節に比べると競争率が下がるので、初めての四季島には穴場のシーズンと言えます。
申込から乗車までの流れ|抽選倍率10倍をどう突破する?
申込方法は2つ|Webと郵送、どっちが有利?
四季島の申込方法は、公式サイトからのWeb申込と、パンフレット同封の申込書を郵送する方法の2つです。どちらも抽選制で、申込方法による有利・不利はありません。
ただし、実用的なコツとして「まず資料請求をする」ことをおすすめします。パンフレットには各コースの詳細なスケジュールや客室の写真が掲載されていて、Webサイトだけではわからない情報が得られます。資料請求は無料なので、乗車を検討し始めた段階で早めに取り寄せておくのが賢い方法です。
抽選の倍率と当選しやすい時期
四季島の抽選倍率は、春・秋の行楽シーズンで10倍以上になると言われています。つまり10組が申し込んで1組しか当選しない計算です。一方、冬や平日出発の回は倍率が下がる傾向にあります。
当選確率を上げるコツは「複数の出発日に申し込むこと」「人気の低い冬コースを選ぶこと」「旅行会社経由でも並行して申し込むこと」の3つ。直販と旅行会社では別枠の抽選になるため、両方に申し込めばチャンスが2倍になります。
🎯 裏ワザ
JR東日本直販と旅行会社(JTB・HIS・クラブツーリズムなど)は別枠で抽選を行っています。同じ出発日に対して直販と旅行会社の両方から申し込めば、当選確率を実質2倍にできます。ただし、両方当選した場合はどちらか一方をキャンセルする必要があるので注意。
申込から乗車までのスケジュール感
四季島は通常、出発の3〜4ヶ月前に申込受付が開始されます。2026年7〜9月出発分は2026年初頭に受付開始されています。申込締切後に抽選が行われ、当選者には書面で通知が届きます。
つまり「来月乗りたい」は基本的に無理で、最低でも3〜4ヶ月前から計画を立てる必要があります。「いつか乗りたいな」と思ったら、まずJR東日本の四季島公式サイトで次回の申込スケジュールを確認し、カレンダーに締切日を入れておきましょう。
コース別の行き先とルート|どこを走る?何が見られる?

1泊2日コース(山梨・長野)|気軽に四季島体験
1泊2日コースは上野駅を出発し、山梨方面または長野方面を巡ります。上野を昼前に出発し、翌日の夕方に戻ってくるスケジュールが基本です。車中泊は1泊のみですが、その間にフルコースディナーと朝食、さらに沿線での下車観光が含まれます。
山梨コースでは甲府盆地のワイナリーや塩山の歴史的建造物を訪問。長野コースでは善光寺や温泉地を巡ります。「1泊だけで四季島の魅力がわかるの?」と思うかもしれませんが、乗った瞬間から非日常が始まるので、1泊でも十分に特別な体験になります。
3泊4日コース(北海道方面)|四季島の真骨頂
3泊4日コースは上野駅から出発し、東北地方を北上して青函トンネルを越え、北海道(函館・道南エリア)まで到達します。JR東日本の在来線だけでなく、青函トンネルを通過するのがこのコースの大きな見どころです。
夏のコースでは北海道の雄大な自然や函館の夜景を楽しめます。秋のコースでは東北から北海道にかけての紅葉が車窓を彩ります。4日間かけて東日本を縦断する旅は、まさに「動くホテルで旅をする」感覚。時間に余裕がある方には、断然3泊4日コースをおすすめします。
冬の2泊3日コース|雪景色の東日本を走る穴場
冬限定の2泊3日コースは、1泊2日と3泊4日の中間的な位置づけです。雪化粧した東日本の風景を楽しみながら、温泉地への立ち寄りなど冬ならではの体験が組み込まれています。
料金は1泊2日コースと3泊4日コースの間になりますが、公式サイトで出発日ごとの料金を確認するのが確実です。冬コースは前述のとおり抽選倍率が下がりやすく、「四季島に乗る」こと自体を優先するなら有力な選択肢です。冬の車窓から見る雪景色は、四季島の大きな窓だからこそ味わえる贅沢です。
「高すぎる」と感じたら?四季島の料金を冷静に分析する
高級ホテル3泊分と比較するとどうなのか
四季島の3泊4日コースでスイート2名1室利用、1名あたり94万円。「高い」と感じるのは当然ですが、含まれる内容を分解してみましょう。宿泊3泊分、フルコースの食事(夕食3回・朝食3回・昼食含む)、フリードリンク(アルコール含む)、沿線の観光プログラム、すべての交通費。
都内の高級ホテルに3泊して毎食フルコースを予約し、ハイヤーで観光地を巡ると考えると、1名あたり50〜70万円程度は簡単にかかります。四季島の場合、それに加えて「走る列車の中で過ごす」という唯一無二の体験がついてくるわけです。
よくある誤解:「列車の料金が94万円」ではない
四季島の料金でありがちな誤解が、「電車に乗るだけで94万円取られる」というもの。実際には宿泊・食事・体験・交通費がすべて込みの「パッケージツアー料金」です。東海道新幹線のグリーン車料金とは性質がまったく異なります。
むしろ「高級旅館に3泊して、すべての移動と食事と体験がセットになったツアー」と考えるのが正確です。それが94万円なら、超高級旅館やラグジュアリーホテルの滞在と比較しても極端に高いわけではありません。
「とりあえず1泊2日44万円」から始めるのが現実的
四季島に興味はあるけど、いきなり94万円や130万円は…という方は、まず1泊2日コースのスイート(2名1室44万円)から検討してみてください。1泊2日でも四季島の客室・食事・サービスの質は同じです。「もう1回乗りたい」と思えたら、次は3泊4日にチャレンジすればいいのです。
夫婦2人で88万円は決して安くありませんが、「結婚記念日」「還暦祝い」「退職記念」など人生の節目の旅行として考えれば、選択肢に入れてもいい価格帯ではないでしょうか。実際、四季島の利用者は記念日旅行として申し込む方が多いようです。
四季島に乗る前に知っておくべき注意点3つ
注意点1:ICカードでは乗れない
当たり前のようですが、四季島は完全予約制のクルーズトレインです。Suicaなどの交通系ICカードで乗ることはできません。駅のホームに四季島が停まっていても、きっぷを持たずに乗り込むことは不可能です。
申込→抽選→当選→旅行代金の支払い→乗車という流れが必須です。「たまたま上野駅にいたら四季島がいた」→「乗ってみよう」は絶対にできないので、計画的に申し込みましょう。出発の3〜4ヶ月前から準備が必要です。
注意点2:1名での利用は1.5倍の料金がかかる
四季島の料金は「2名1室利用」が基本です。1名で客室を占有する場合、料金は1.5倍になります。たとえばスイートの1泊2日コースは、2名1室なら44万円/名ですが、1名1室だと66万円です。
「一人旅で四季島」を考えている方は、この1.5倍の料金差を頭に入れておいてください。44万円と66万円の差(22万円)は、ちょっとした国内旅行がもう1回できる金額です。可能であればパートナーや友人と2名で申し込むのがお得です。
四季島は全17室のうちスイートが15室、デラックススイートが1室、四季島スイートが1室です。デラックススイートと四季島スイートは各1室しかないため、抽選で希望の客室タイプが必ず通るとは限りません。第2希望・第3希望を決めてから申し込むことをおすすめします。
注意点3:ドレスコードがある
四季島にはドレスコード(服装の指針)があります。ディナータイムはスマートカジュアル以上が推奨されています。Tシャツとジーンズで乗り込むのはNGではありませんが、場の雰囲気にそぐわない可能性があります。
とはいえ「タキシードやイブニングドレスが必要」というほど堅い話ではありません。男性ならジャケットにスラックス、女性ならワンピースやブラウスにスカート程度で十分です。「ちょっと良いレストランに行く」くらいの服装をイメージしておけば問題ありません。荷物はキャリーケースで持ち込めます。
よくある失敗:申込期限を過ぎてしまう
四季島の申込で最も多い失敗が「気づいたら申込期限が過ぎていた」というパターンです。四季島は常時募集しているわけではなく、コースごとに申込期間が決まっています。受付開始から締切までの期間は短いことが多いため、「そのうち申し込もう」と思っているとチャンスを逃します。
対策はシンプル。JR東日本の四季島公式サイトで資料請求を済ませておくと、新しいコースの募集が始まった際にお知らせが届きます。まだ乗車時期を決めていなくても、まず資料請求だけしておくのが賢い第一歩です。
四季島と他のクルーズトレインを料金で比較する
ななつ星 in 九州(JR九州)との比較
日本の豪華クルーズトレインといえば、JR九州の「ななつ星 in 九州」も有名です。ななつ星は2013年に運行開始した日本初のクルーズトレインで、四季島(2017年運行開始)の先輩にあたります。
料金帯は四季島と同程度かやや高めで、1泊2日のコースで40〜60万円台、3泊4日では100万円を超えます。九州を巡るか東日本を巡るかという違いが最大のポイントです。どちらに乗るか迷ったら、「行きたいエリア」で選ぶのが自然でしょう。
TWILIGHT EXPRESS 瑞風(JR西日本)との比較
JR西日本の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は、京阪神〜山陰・山陽エリアを巡るクルーズトレインです。2017年に四季島と同年に運行開始しました。料金帯は四季島に近く、1泊2日で25〜50万円台、2泊3日で50〜115万円台です。
瑞風は西日本の日本海側や瀬戸内海沿いの絶景を楽しめるのが特徴。四季島は東日本〜北海道ルートなので、「まだ行ったことのないエリア」を基準に選ぶのもありです。いずれも抽選制で倍率が高い点は共通しています。
✅ 3大クルーズトレイン比較のポイント
四季島(JR東日本)=東日本・北海道エリア、44万円〜。ななつ星(JR九州)=九州一周。瑞風(JR西日本)=山陰・山陽・瀬戸内。料金帯はどれも同程度なので、「どのエリアを旅したいか」で選ぶのがベストです。
海外のクルーズトレインとの比較|四季島は安い?高い?
世界的に見ると、豪華クルーズトレインの料金はどれくらいなのでしょうか。ヨーロッパの「オリエント急行」やアフリカの「ロボス・レイル」、インドの「マハラジャ・エクスプレス」など、世界には数多くのクルーズトレインがあります。
これらの海外クルーズトレインは1泊あたり20〜50万円程度のものが多く、四季島の料金設定(1泊2日で44万円〜)は世界的に見ても「高すぎる」という水準ではありません。日本のサービス品質、食事のクオリティ、車両の精密さを考えると、むしろ妥当と言えるかもしれません。
まとめ|TRAIN SUITE 四季島の料金を理解して、夢の乗車を実現しよう
TRAIN SUITE 四季島の料金は、最安44万円(1泊2日・スイート・2名1室)から最高195万円(3泊4日・四季島スイート・1名1室)まで、コースと客室タイプの組み合わせで決まります。料金には乗車運賃・宿泊・全食事・ドリンク・観光体験がすべて含まれるオールインクルーシブ型です。
決して安い買い物ではありませんが、年間数百人しか体験できない「走るホテル」での旅は、お金では測れない価値があります。まずは現実的に手が届く「1泊2日コースのスイート44万円」を目標に、計画を始めてみてはいかがでしょうか。
📝 この記事のポイントまとめ
- 四季島の最低料金は1泊2日コース・スイート・2名1室で1名あたり44万円
- 最高料金は3泊4日コース・四季島スイート・1名1室で195万円
- 料金には宿泊・食事・ドリンク・観光体験がすべて込み(オールインクルーシブ)
- 客室は全17室(スイート15室・デラックススイート1室・四季島スイート1室)
- 申込は抽選制で、春秋は倍率10倍以上。冬コースが狙い目
- JR東日本直販と旅行会社で並行申込すると当選確率アップ
- 1名利用は2名利用の1.5倍の料金。できれば2名での申込がお得
次にやることは明確です。まずJR東日本の四季島公式サイトで資料請求をしてください(無料)。パンフレットが届いたら、希望のコースと客室タイプを決めて、次回の申込受付が始まったらすぐに応募。冬コースなら倍率が下がるので、初めての四季島には特におすすめです。人生で一度は乗ってみたい列車、その第一歩を今日踏み出してみましょう。
※本記事の料金は2026年6月時点の情報です。最新の料金・コース・申込スケジュールはTRAIN SUITE 四季島 公式サイトでご確認ください。

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