オレンジ色の中央線快速に乗っていて、急にトイレに行きたくなって「あれ、この電車トイレあったっけ…?」と青ざめた経験、ありませんか。結論から言うと、いまの中央線快速(12両編成)のトイレは6号車にあります。ところが同じ「中央線」でも、黄色い各駅停車にはトイレがなく、特急あずさ・かいじはトイレだらけ、と種類によって事情がまったく違うんです。さらに2025年3月のグリーン車サービス開始で号車番号がズレて、「昔の記憶で4号車を探したら無かった」という人も続出しています。この記事では、どの中央線に乗っても困らないように、車両ごとのトイレの位置と、混まない時間帯、駅トイレの使い分けまでまとめて教えます。
💡 この記事でわかること
✓ 中央線快速(オレンジ)のトイレは何号車にあるか
✓ グリーン車・普通車・各駅停車・特急でのトイレ事情の違い
✓ トイレが混みやすい時間帯と、空いている狙い目
✓ 新宿・立川・三鷹など駅の改札内トイレの賢い使い方
中央線のトイレは何号車?オレンジの快速は「6号車」が答えです

まず一番知りたいところから。東京〜高尾・大月方面を走るオレンジ色の中央線快速(E233系・12両編成)には、普通車に1か所トイレがあり、その場所は6号車です。「快速=トイレなし」というのは一昔前のイメージで、いまはちゃんと付いています。ここを押さえておけば、急に催してもホームで降りずに済みます。
普通車のトイレは6号車、車椅子でも入れる大型タイプ
中央線快速の普通車トイレは、6号車に設置されたバリアフリー対応の大型トイレです。車椅子のまま入れる広さがあり、ベビーカーや大きな荷物を持った人でも使いやすいのが特徴。1編成12両に対してトイレは普通車側に1か所なので、「12両のうちのちょうど真ん中あたり、6号車を目指す」と覚えておくと迷いません。乗る前にホームのどのあたりが6号車かを確認しておくと、車内をダッシュで移動せずに済みます。先頭(東京寄り)が1号車、そこから順に数えて6両目が普通車トイレの車両です。
🚆 中央線快速(12両)号車・トイレガイド
1〜3号車 普通車(トイレなし)
4号車 グリーン車(トイレあり・洗面所)
5号車 グリーン車(座席のみ)
6号車 普通車(バリアフリー大型トイレ)
7〜12号車 普通車(トイレなし)
「昔は4号車だったのに」と探すと見つからない理由
中央線快速のトイレは、もともと10両編成だった時代は4号車に付いていました。これを覚えている人が今の12両編成で4号車を探すと、そこはグリーン車。「あれ、トイレが無い…」と焦るパターンが起きています。理由はシンプルで、2025年3月のグリーン車連結で4号車・5号車にグリーン車2両が入り、もとの4号車のトイレ車両が後ろにズレて6号車になったからです。つまりトイレが消えたわけではなく、2両分うしろに移動しただけ。古い記憶のまま行動すると1〜2両ぶん損をするので、「快速の普通車トイレ=6号車」と上書きしておきましょう。
普通車トイレの使用が始まったのは2020年3月から
意外と最近の話で、中央線快速の普通車トイレが実際に使えるようになったのは2020年3月14日からです。車両自体はそれより前から準備されていましたが、車庫に汚物処理設備が整うのを待って使用開始となりました。長らく「東京から高尾・大月まで1時間半以上トイレなし」という状態が続いていたので、利用者にとっては大きな改善。導入時期が新しいぶん、「中央線にトイレなんてあったの?」という人がまだ多いのも納得です。なお、この設置の経緯や設備の詳細はJR東日本の公式発表で確認できます(JR東日本 グリーン車サービス開始の公式リリース)。
なぜ昔の中央線にはトイレがなかった?2020年に設置された理由
「都心を走る通勤電車なのに、なんでわざわざトイレを付けたの?」と思う人もいるはず。じつは中央線快速は、都心の通勤電車でありながら高尾より先の大月まで長距離を走る、ちょっと特殊な路線なんです。その背景を知ると、トイレ設置がいかに理にかなっているかが見えてきます。
東京〜大月は約1時間40分〜2時間のロングラン
中央線快速の一部は高尾を越えて大月まで直通します。東京から大月までは速い列車でも1時間40分前後、状況によっては2時間ほどかかる長丁場です。山手線のように数分〜十数分で乗り降りする路線ならトイレ無しでも困りませんが、2時間近く乗りっぱなしになると話は別。とくに高尾から先は駅間も長く、途中下車してトイレに駆け込むのも難しくなります。この「都心の通勤電車なのに実態は長距離列車」というギャップこそ、トイレが必要とされた最大の理由です。
かつて新宿から甲府・松本方面へ向かう「普通」列車はセミクロスシートでトイレ付き、東京〜高尾の「快速」はロングシートでトイレなし、と別々の車両でした。時代とともに車両が統一され、トイレなしの通勤型がそのまま長距離を走るようになったことが、後年のトイレ後付けにつながっています。
2018年にJR東日本がトイレ設置を正式発表
トイレ設置の方針が示されたのは2018年4月のことです。JR東日本は中央快速線へのグリーン車サービス導入とあわせて、グリーン車1両と普通車1両にトイレを設置すると発表しました。つまりトイレ設置は単独の計画ではなく、「グリーン車を連結して12両化する」という大きなリニューアル計画の一部だったわけです。長距離利用者の快適性向上と、誰もが使いやすいバリアフリー化、この2つを同時に進めるタイミングでトイレも組み込まれた、という流れになります。
バリアフリーの流れも後押しした
トイレ設置のもう一つの背景が、駅・車両のバリアフリー化です。高齢の利用者や体の不自由な人、小さな子ども連れにとって、長時間トイレが使えない車両は大きな負担になります。中央線快速に設けられたのは通常より広い大型トイレで、車椅子のまま利用できる設計。「健康な大人が我慢できるかどうか」ではなく、「誰でも安心して長距離に乗れるか」という視点が設置を後押ししました。通勤路線のトイレ後付けは全国的にも珍しく、中央線の事情の特殊さがよく表れています。
グリーン車のトイレは4号車|普通車との使い分けを解説

2025年3月にデビューした中央線快速のグリーン車。じつはトイレ事情も普通車とは別になっていて、グリーン車に乗る人と普通車に乗る人で「行くべきトイレ」が変わります。ここを知らないと、わざわざ遠い号車まで歩く羽目になります。
グリーン車のトイレは4号車にある
中央線快速のグリーン車は4号車・5号車の2両で、このうち4号車にトイレと洗面所が設けられています。もう一方の5号車は座席だけのオール客室仕様です。グリーン券を持っている人は、わざわざ普通車の6号車まで行かなくても、同じグリーン車エリア内の4号車でトイレを済ませられるということ。デッキを通って隣の車両まで移動する必要がないので、揺れる車内を長く歩かずに済むのは地味にありがたいポイントです。
🟢 グリーン車に乗る人
トイレは同じグリーン車エリアの4号車へ。洗面所も併設。隣の車両まで歩かなくてOK。
🔵 普通車に乗る人
トイレは6号車のバリアフリー大型トイレへ。グリーン車内のトイレは使わないのが基本。
普通車のきっぷでグリーン車のトイレは使える?
気になるのが「普通車の客が、近いからとグリーン車4号車のトイレを使っていいの?」という点。マナーとしては、グリーン券を持たない人がグリーン車内に立ち入るのは避けるのが基本です。グリーン車は料金を払って乗るエリアなので、トイレ目的でも普通車の客が入り込むのは好ましくありません。普通車に乗っているなら、素直に6号車の大型トイレを目指しましょう。逆に言えば、トイレの近さで車両を選ぶなら、普通車は6号車寄り、グリーン車利用者は4号車寄りに陣取るのが正解です。
グリーン車は2024年秋から「お試し期間」があった
中央線快速のグリーン車は、いきなり有料化されたわけではありません。2024年10月13日から2025年3月14日までは、グリーン料金不要で乗れる「お試し期間」が設けられていました。この間に「トイレ付きの2階建て車両」を体験した人も多いはず。正式な有料サービスがスタートしたのは2025年3月15日のダイヤ改正からで、これと同時に号車番号も12両編成のものに切り替わりました。号車のズレが起きたのもこのタイミングです(サービス内容の詳細はJR東日本のグリーン車サービス開始プレスリリースで確認できます)。
中央線トイレで失敗しないコツ|混む時間帯と狙い目
トイレの場所がわかっても、「行ったら使用中で間に合わなかった」では意味がありません。1編成にトイレが1か所しかない普通車では、タイミングと立ち位置がかなり重要になってきます。ここでは混雑を避けるコツを具体的にお伝えします。
朝夕のラッシュ時はトイレ前が大行列になりやすい
普通車のトイレは6号車に1か所だけ。そのため、利用者の多い平日朝の通勤ラッシュ(おおむね7〜9時台)や夕方の帰宅ラッシュ(17〜19時台)は、トイレ前に人が並ぶことがあります。とくに高尾・大月方面からの長距離利用が重なる時間帯は、車内も混んでいてトイレまでたどり着くのも一苦労。急いでいるなら、混雑時は無理せず駅のトイレを使うほうが確実です。乗車前に駅で済ませておく、というのが結局いちばんの混雑回避策になります。
⚠️ よくある失敗
「車内にトイレがあるから大丈夫」と乗り込んだら、ラッシュで6号車まで人をかき分けて進めず、しかもトイレは使用中…という事態。1編成に普通車トイレは1か所だけと心得て、余裕がないときは発車前にホームのトイレへ。
狙い目は日中の各駅停車区間と始発駅
比較的空いているのは、ラッシュを外した10〜16時台の日中です。この時間帯なら車内に余裕があり、6号車までスムーズに移動できてトイレ待ちも起きにくくなります。さらに確実を狙うなら、東京駅や高尾駅などの始発で乗り込み、発車前のすいているうちに場所を確認しておくのがコツ。長距離移動でトイレが心配なときは、6号車のドア付近に乗っておくと、いざというときすぐ動けます。
乗る前に「6号車の位置」をホームで確認しておく
ホームには号車案内(乗車位置の番号)が表示されています。乗る前にこれで6号車の位置を把握し、できればその近くの車両に乗っておくと安心です。12両編成は長いので、端の1号車に乗ってしまうとトイレのある6号車まで5両ぶん歩くことになります。子ども連れや、移動中にトイレが近くなりがちな人は、最初から6号車付近に乗るだけでかなりラクになります。ちょっとした事前準備で、車内での「トイレダッシュ」を避けられます。
黄色い「各駅停車」にトイレはない|快速とのまぎらわしい違い
ここが中央線トイレ最大の落とし穴。同じ「中央線」と呼ばれていても、オレンジの快速と黄色い各駅停車(中央・総武線各駅停車)はまったく別の車両で、トイレ事情も正反対です。これを知らずに乗ると痛い目を見ます。
中央・総武線各駅停車(黄色)にはトイレがない
三鷹〜中野〜新宿〜秋葉原〜千葉方面を各駅にとまって走る黄色い電車(中央・総武線各駅停車、E231系)には、トイレが付いていません。「中央線にはトイレがある」と聞いて黄色い各停に乗り込み、車内を探し回っても見つからない…というのは典型的な勘違いです。各駅停車は駅間が短く、こまめに停まるので「困ったら次の駅で降りてトイレ」という前提の設計。長距離を走るオレンジの快速とは役割が違うため、トイレの有無も分かれているわけです。
「中央線=トイレあり」と一括りにするのは危険です。トイレがあるのはオレンジの快速(と特急)。黄色い各駅停車には車内トイレがありません。色で見分けるのがいちばん確実です。
各停を使うときは駅のトイレが頼り
黄色い各駅停車に乗るなら、トイレは駅で済ませるのが大原則です。さいわい各停がとまる駅は数分おきにやってくるので、我慢できなくなったら次の停車駅で降りて改札内のトイレへ向かえばOK。乗り直しても各停はすぐ次が来ます。長く乗る予定があるなら、新宿や秋葉原など大きな乗り換え駅にいるうちにトイレを済ませておくと安心です。各停区間は「車内で解決」ではなく「駅で解決」と発想を切り替えましょう。
将来は新型車両への置き換えが進む見込み
中央・総武線各駅停車では、山手線で活躍したE235系を転用する動きが報じられています。2026年度から段階的に投入される計画とされていますが、各駅停車向けの車両にトイレを設けるかどうかは課題として指摘されており、現時点で「黄色い各停にもトイレが付く」と確定したわけではありません。少なくとも今の段階では、各駅停車はトイレなしと考えて行動するのが安全です。最新の車両情報は変わる可能性があるため、長距離で各停を使う日は念のため駅で済ませておきましょう。
特急あずさ・かいじのトイレは別世界|7両に完備&多目的も
同じ中央本線を走る特急「あずさ」「かいじ」は、トイレ事情がまるで別世界。長距離特急だけあって、ほぼ1両おきにトイレがあり、広々とした多目的トイレまで備わっています。快速や各停と混同しないよう、特急のトイレ配置も押さえておきましょう。
あずさ(E353系12両)はトイレが7か所
特急あずさで使われるE353系の12両編成は、1・2・4・6・8・9・11号車の計7か所にトイレがあります。ほぼ1両おきという充実ぶりで、どの席に座ってもトイレは近く、長時間の乗車でも安心です。新宿から松本方面まで2時間半以上かかることもある特急だからこその設計。座席を立ってすぐの場所にトイレがあるので、快速のように「6号車まで歩く」必要はほとんどありません。あずさのトイレを号車別にもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事が参考になります。

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かいじ(9両編成)はトイレが5か所
特急かいじは主に9両編成(4〜12号車)で運行され、トイレは4・6・8・9・11号車の計5か所にあります。あずさの12両より両数が少ないぶんトイレの数も減りますが、それでも普通車の快速とは比べものにならない充実度です。注意したいのは、9両編成には1〜3号車が存在しないこと。「あずさは2号車に多目的トイレがあったから、かいじでも2号車へ」と考えると、そもそも2号車自体がありません。かいじの停車駅や乗り方とあわせて、トイレの号車も頭に入れておくと安心です。

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多目的(バリアフリー)トイレは2号車・9号車
E353系には、車椅子のまま入れる広い多目的トイレも備わっています。場所は2号車と9号車で、一般のトイレより2〜3倍ほど広いつくり。ベビーカーや大きな荷物がある人、車椅子の人はここを目指すと快適です。ただし前述のとおり9両編成のかいじには2号車がないため、その場合の多目的トイレは9号車(グリーン車寄り)になります。編成によって使える号車が変わるので、乗る列車が12両か9両かを確認してから動くのが失敗しないコツです。
| 車両の種類 | トイレの号車 | 多目的トイレ |
|---|---|---|
| 中央線快速(12両・普通車) | 6号車 | 6号車(大型) |
| 中央線快速 グリーン車 | 4号車 | 4号車 |
| 特急あずさ(E353系12両) | 1・2・4・6・8・9・11号車 | 2・9号車 |
| 特急かいじ(9両) | 4・6・8・9・11号車 | 9号車 |
| 中央・総武線各駅停車(黄色) | なし | なし |
※車両ごとのトイレ位置一覧(ガタンゴトン研究所調べ)
駅のトイレを賢く使う|新宿・立川・三鷹の改札内トイレ
車内トイレが混んでいたり、各駅停車に乗っていたりするときに頼りになるのが駅のトイレ。中央線の主要駅は改札内にトイレが整備されているので、場所を知っておくと「降りてすぐ駆け込む」がスムーズになります。代表的な駅の様子を紹介します。
| 所在地 | 東京都新宿区新宿三丁目38-1 |
| 路線 | JR中央線快速・中央総武線各駅停車・特急あずさ/かいじ ほか |
| 公式サイト | JR東日本 駅構内図・バリアフリー情報 |
新宿駅はトイレ多数|乗り換え前に済ませるのが鉄則
中央線最大のターミナル・新宿駅は、改札内の各所にトイレがあります。中央線快速ホーム(7〜10番線)にもホーム上やコンコースにトイレがあり、乗り換えの動線上で見つけやすいのが利点。新宿は乗り換えで歩く距離が長く、東西自由通路など移動ルートも複雑なので、列車を降りたタイミングで早めに済ませておくのが鉄則です。新宿駅の通路や行き方をくわしく知りたい人は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

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立川・三鷹は多機能トイレも完備
多摩エリアの主要駅も安心です。立川駅は東西のコンコースにトイレがあり、いずれも車椅子対応の多機能トイレが設けられています。三鷹駅も改札内コンコースの上下フロアにトイレがあり、多機能トイレを備えています。どちらも中央線快速の停車駅で利用者が多く、トイレの数・設備ともに充実。長距離で快速に乗る前や、各駅停車に乗り換える前のトイレ休憩に向いています。各駅の正確な位置は駅構内図で確認できます(JR東日本 駅構内図)。
高尾より先は駅・車内ともにトイレが貴重
高尾を越えて大月方面へ向かう区間は、駅の数も減り、駅間も長くなります。この区間こそ車内トイレ(快速なら6号車)のありがたみが増す場所。逆に言えば、トイレが心配なら高尾までの大きな駅にいるうちに済ませておくのが安全です。山あいの区間に入ると「次のトイレまで遠い」という状況になりがち。長距離で中央線に乗る日は、都心の主要駅・高尾駅をトイレの最終チェックポイントと考えておくと、車内で慌てずに済みます。
まとめ|中央線のトイレは「色」と「号車」で覚えれば迷わない
中央線のトイレは、車両の種類によって事情がまったく違います。ポイントは「色で見分け、号車で覚える」こと。オレンジの快速(12両)は普通車6号車・グリーン車4号車にトイレがあり、黄色い各駅停車にはトイレがありません。特急あずさ・かいじはトイレが充実していて、ほぼ1両おきに使えます。とくに2025年3月のグリーン車サービス開始で号車番号がズレ、「昔の4号車」が「今の6号車」になった点は、古い記憶のままだと失敗しやすいので要注意です。
📝 中央線トイレの要点まとめ
- オレンジの快速(12両)の普通車トイレは6号車(バリアフリー大型)
- グリーン車のトイレは4号車、5号車は座席のみ
- 普通車トイレの使用開始は2020年3月、グリーン車連結で号車がズレた
- 黄色い各駅停車(中央・総武線)には車内トイレがない
- 特急あずさ(12両)は7か所、かいじ(9両)は5か所にトイレ
- 多目的トイレはあずさ2・9号車、かいじ9号車
- 新宿・立川・三鷹など主要駅は改札内トイレ・多機能トイレが充実
次にやることはシンプルです。中央線に乗る前に、まず「自分が乗るのはオレンジの快速か、黄色い各停か、特急か」を確認しましょう。快速で長距離に乗るなら、ホームで6号車の位置をチェックして、その付近に乗っておくと安心です。各停に乗るなら、発車前に駅のトイレを済ませておくのが正解。ちょっとした準備で、車内での「トイレどこ!?」という焦りはほぼ防げます。快適な中央線ライフのお供にしてください。
※本記事の号車・設備・運行に関する情報は2026年6月時点のものです。車両の運用や設備は変更される場合があるため、最新情報は各鉄道会社の公式サイトでご確認ください。

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