品川駅で新幹線に乗る前に「喫煙所ってどこにあるの?」と焦っていませんか?ぶっちゃけ、品川駅の新幹線周りの喫煙所事情はここ数年でガラッと変わっています。ホームの喫煙所は2024年に全廃、車内の喫煙ルームもなくなり、「どこで吸えばいいの?」と戸惑う人が続出しているんです。
結論から言うと、品川駅の新幹線改札内には南コンコースと北コンコースの2箇所に喫煙ルームが残っています。さらに改札外にも港南口エリアに無料の喫煙所があるので、時間と動線に合わせて使い分けるのがベストです。
✅ この記事でわかること
✓ 新幹線改札内の喫煙ルーム2箇所の正確な場所と行き方
✓ 自分の座席号車から最短で行ける喫煙ルームの選び方
✓ ホーム・車内の喫煙所が廃止された経緯と現在のルール
✓ 改札外の港南口・高輪口エリアで吸える喫煙所の場所
\視認性が高く安心の喫煙所標識/
品川駅の新幹線改札内にある喫煙ルームは2箇所!それぞれの場所と行き方

南コンコースの喫煙ルーム|南のりかえ口改札から左に10秒
品川駅の新幹線改札内でまず覚えてほしいのが、南コンコースの喫煙ルームです。場所は、新幹線南のりかえ口の改札を通ってすぐ左側。改札を抜けたら左を向けばすぐ見えるので、迷うことはまずありません。
この喫煙ルームは完全分煙型の密閉空間になっていて、煙が外に漏れにくい構造です。JR東海の公式資料でも「喫煙ルーム」として案内されており、改札の営業時間中はいつでも利用できます。在来線から乗り換えてくる人は南のりかえ口を使うことが多いので、乗り換えついでにサッと一服できるのがこの喫煙ルームの強みです。
南コンコースは1〜7号車寄りのエリアにあたるので、自由席(1〜3号車)や前方の指定席を予約している人にとっては、ホームに上がる前の動線上にあって便利です。
北コンコースの喫煙ルーム|北口改札を入ってトイレ方面へ
もう1箇所が北コンコースの喫煙ルーム。こちらは北口改札を入って進んだ先、トイレのすぐ横にあります。南コンコースと比べると改札からやや歩きますが、それでも1〜2分程度です。
北コンコースは11〜16号車寄りのエリアなので、後方の指定席やグリーン車を利用する人はこちらが近くなります。構造的に南コンコースよりも少し奥まった場所にあるため、存在を知らない人も多いのが実情です。
北口改札から入った場合は、ホーム方面に向かう通路を進みながらトイレの案内表示を目印にすると見つけやすいですよ。
どちらの喫煙ルームが空いている?混雑の傾向
2箇所あるなら空いているほうを選びたいですよね。傾向としては、南コンコースのほうが混みやすいです。理由はシンプルで、在来線からの乗り換え客が南のりかえ口を多く使うから。特に東海道線や山手線から乗り換えてくる人は南側を通ることが多く、改札を入ってすぐ目に入る南コンコースの喫煙ルームに集中しがちです。
一方、北コンコースは知名度が低めで、比較的空いていることが多いです。少し歩く余裕があるなら、北コンコースのほうがゆったり吸えます。ただし、朝8時前後や夕方17〜19時のビジネスアワーはどちらも混み合うので、時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
💡 ヒント
品川駅の新幹線改札内の喫煙ルームは改札の営業時間中のみ利用可能です。始発前や終電後は使えないので、早朝・深夜の利用を考えている人は改札外の喫煙所も把握しておきましょう。
ホーム上の喫煙所はいつなくなった?廃止の背景と「知らなかった」を防ぐ方法
2024年3月16日のダイヤ改正で全廃された
「前に品川駅のホームで吸えた気がするけど…」という記憶は間違いではありません。以前は新幹線ホーム上にも喫煙所が設置されていました。しかし、2024年3月16日のダイヤ改正に合わせて、東海道新幹線の全駅でホーム上の喫煙所が廃止されました。
品川駅に限った話ではなく、東京駅・新横浜駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅など、東海道新幹線の全17駅で同時に撤去されています。「品川駅だけ残っている」ということはないので、ホームに上がってから探しても見つかりません。

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JR東海が廃止を決めた理由は「受動喫煙対策」
廃止の背景にあるのは、2020年4月に全面施行された改正健康増進法です。この法律により、鉄道駅を含む公共施設では受動喫煙防止の取り組みが強化されました。
JR東海はこの流れを受けて、まず2020年3月に新幹線車内の喫煙車両を廃止。その後、車内の喫煙ルームも2024年春に撤去し、同時にホーム上の喫煙所も全廃するという段階的な対応を取りました。つまり「ホームの喫煙所廃止」は突然の決定ではなく、数年がかりの計画だったわけです。
「ホームで吸えると思ってた…」を防ぐための事前チェック
ホーム上の喫煙所が廃止されたことを知らずに品川駅に来てしまうと、ホームに上がってから「ない!」と気づいて慌てることになります。新幹線は発車時刻を過ぎたら待ってくれないので、焦ってコンコースに戻る時間がなく、そのまま禁煙の車内に乗り込むはめになることも。
これを防ぐポイントは「ホームに上がる前にコンコースで吸う」を鉄則にすることです。改札を入ったら、まず喫煙ルームに寄ってからエスカレーターでホームに上がる。この順番を守れば、乗り遅れるリスクはぐっと下がります。
2024年3月以降、東海道新幹線ではホーム上・車内ともに喫煙できる場所は一切ありません。品川駅で新幹線に乗る場合、タバコを吸えるのは改札内のコンコース喫煙ルーム(2箇所)が最後のチャンスです。
自分の号車からどの喫煙ルームが近い?号車別の最短ルートガイド

1〜7号車に乗るなら南コンコースの喫煙ルームへ
東海道新幹線の品川駅では、1号車が新大阪寄り(南側)、16号車が東京寄り(北側)に停車します。つまり、1〜7号車の乗車位置は南コンコース側にあたります。
自由席(のぞみは1〜3号車、ひかり・こだまは1〜5号車)を利用する人や、4〜7号車の指定席を取っている人は、南コンコースの喫煙ルームが最寄りです。南のりかえ口の改札を入って左にある喫煙ルームで一服してから、そのままエスカレーターでホームに上がれば、1〜7号車の乗車位置にスムーズに行けます。
8〜16号車に乗るなら北コンコースの喫煙ルームへ
8号車以降の指定席やグリーン車(のぞみの場合は8〜10号車がグリーン車)を利用する人は、北コンコースの喫煙ルームが近くなります。特に11〜16号車に座る場合、南コンコースの喫煙ルームからだとホーム上をかなり歩くことになるので、北コンコース一択と考えてOKです。
北口改札から入るか、コンコース内を北方向に歩いてトイレ横の喫煙ルームを利用してからホームに上がると、後方車両の乗車位置までの距離が短くなります。
🚆 号車別・最寄り喫煙ルームガイド
1〜7号車 → 南コンコース喫煙ルーム(南のりかえ口改札すぐ左)
8〜10号車 → どちらでもOK(中間地点)
11〜16号車 → 北コンコース喫煙ルーム(北口改札側・トイレ横)
のぞみ・ひかり・こだまで号車配置は変わる?
気になるのが「列車の種類によって号車の位置が変わるのでは?」という点。結論から言うと、東海道新幹線ではのぞみ・ひかり・こだまとも16両編成で、号車の停車位置は同じです。1号車が新大阪寄り、16号車が東京寄りというルールは共通なので、「のぞみだから喫煙ルームの場所が変わる」ということはありません。
ただし、自由席の号車数は列車によって異なります。のぞみは1〜3号車が自由席ですが、ひかりは1〜5号車、こだまは1〜7号車と多めです。自由席を使うなら、自分が乗る列車の自由席号車を確認してから、近いほうの喫煙ルームを選びましょう。

「こだまの自由席って今どれくらい混んでるんだろう?」――出発前にこれが気になって検索した方、多いんじゃないでしょうか。のぞみやひかりに比べると空いているイメージ…
乗車前に吸ってからホームに上がるのが最短ルート
「ホームに上がってからコンコースに戻って喫煙ルームに行く」のは時間のロスが大きいです。品川駅のホームとコンコースはエスカレーターで1フロア分の高低差があり、往復するだけで3〜4分かかります。
最も効率的なルートは、改札を入る → 喫煙ルームで一服 → ホームに上がる → 乗車という一方通行の流れ。改札を通ったらまず喫煙ルームに直行して、吸い終わったらそのままホームに上がるのが時間的にもストレス的にもベストです。
乗車前にサッと一服するための時間配分と混雑回避のコツ
発車何分前に改札を通れば間に合う?
「喫煙ルームに寄ってから乗車するなら、何分前に改札を通ればいい?」というのは多くの喫煙者が気になるポイントですよね。目安としては、発車時刻の15〜20分前に改札を通ると余裕があります。
内訳はこんな感じです。改札から喫煙ルームまで約1分、喫煙に5〜7分(混雑時の待ちを含む)、喫煙ルームからホームまで約3分、ホーム上で乗車位置まで移動するのに1〜2分。合計で10〜13分程度です。15分前に改札を通れば、少しの余裕を持って乗車できます。
ギリギリが苦手な人や、お土産を買いたい場合は20〜25分前に改札を通ると安心です。
朝と夕方のラッシュ時は喫煙ルームも混む
品川駅は東京駅に次ぐ東海道新幹線の主要駅で、ビジネス利用がかなり多い駅です。そのため、平日の朝7〜9時と夕方17〜19時は喫煙ルームも混雑します。
特に朝の時間帯は、出張に向かうビジネスパーソンが改札を通ってすぐ喫煙ルームに立ち寄るパターンが多く、南コンコースの喫煙ルームには5〜6人の列ができることもあります。この時間帯は北コンコースのほうが比較的空いているので、後方車両の切符でなくても北側に回るのも一つの手です。
逆に、平日の10〜15時や土日の午前中は利用者が少なく、待たずに入れることがほとんどです。
在来線からの乗り換え時に使いやすいのは南コンコース
品川駅で在来線(JR東日本)から新幹線(JR東海)に乗り換える場合、多くの人が新幹線南のりかえ口を利用します。山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線のホームから新幹線に向かうと、自然と南のりかえ口に誘導される動線になっているからです。
この場合、南のりかえ口の改札を通ったらすぐ左に喫煙ルームがあるので、乗り換え動線の中で自然に立ち寄れるのが大きなメリット。わざわざ遠回りする必要がないので、乗り換え時間が短くても一服できます。
京急線から来る場合も、品川駅の京急改札からJR構内を経由して新幹線南のりかえ口に向かうルートが一般的なので、やはり南コンコースが便利です。
🎯 裏ワザ
新幹線の指定席を予約するとき、喫煙ルームへの近さを考慮して号車を選ぶのもアリです。「乗車前に必ず吸いたい」なら1〜5号車か13〜16号車を選べば、どちらかの喫煙ルームのすぐ近くから乗車できます。8〜10号車はどちらの喫煙ルームからも中途半端な距離になります。
改札を出て吸える!港南口・高輪口エリアの喫煙所まとめ

港南口「港南ふれあい広場」の指定喫煙所|24時間利用OK
新幹線の改札内だけでなく、品川駅の改札外にも無料の喫煙所があります。最も便利なのが、港南口を出てすぐの「港南ふれあい広場」にある指定喫煙所です。
港南口の階段を降りて広場に出ると、左側にコンテナ型の喫煙所が見えます。品川駅から徒歩約2分で、屋根付きなので雨の日でも濡れずにタバコが吸えます。しかも24時間利用可能なので、始発前や終電後など改札内の喫煙ルームが使えない時間帯にも重宝します。
港南口「こうなん星の公園」の喫煙所|少し歩くが空いてる穴場
港南ふれあい広場が混んでいるときの代替スポットが、「こうなん星の公園」内の指定喫煙所です。港南口を出て左方向に徒歩約4分、自転車駐車場のすぐ隣にあります。
港南ふれあい広場より少し距離がある分、利用者が少なく穴場的な存在です。こちらも24時間利用可能で、新幹線に乗る前に時間の余裕があるときや、到着後にゆっくり一服したいときに向いています。
高輪口エリアに無料の喫煙所はある?
品川駅の反対側、高輪口はどうかというと、残念ながら公共の無料喫煙所は設置されていません。高輪口周辺は再開発が進んでおり、以前あった喫煙スポットも順次撤去されています。
高輪口側でタバコを吸いたい場合は、喫煙席のあるカフェや飲食店を利用する形になります。ただし、新幹線に乗る目的で品川駅に来ているなら、わざわざ高輪口まで回るより港南口側の喫煙所を使ったほうが効率的です。新幹線の改札口は港南口側(東口側)に近いので、動線的にも港南口がおすすめです。
| 喫煙所 | 場所 | 駅からの距離 | 利用時間 |
|---|---|---|---|
| 南コンコース喫煙ルーム | 新幹線改札内・南のりかえ口左 | 改札から約1分 | 改札営業時間内 |
| 北コンコース喫煙ルーム | 新幹線改札内・北口改札側トイレ横 | 改札から約2分 | 改札営業時間内 |
| 港南ふれあい広場 | 港南口を出て左・広場内 | 徒歩約2分 | 24時間 |
| こうなん星の公園 | 港南口を出て左・徒歩4分 | 徒歩約4分 | 24時間 |
| 高輪口エリア | — | — | 無料喫煙所なし |
※ガタンゴトン研究所調べ(2026年6月時点)
品川駅で喫煙者がやりがちな3つの失敗と回避法
「ホームに喫煙所があると思ってた」で時間をロスする
これが一番多い失敗パターンです。数年前まではホーム上に喫煙所があったので、「品川駅 新幹線 喫煙所」で古い情報を見て「ホームにある」と思い込んでしまうケースがあります。
ホームに上がってから「ない!」と気づき、コンコースに戻って喫煙ルームを使い、またホームに戻る…となると往復で6〜8分のロス。発車5分前にホームに上がった人だと完全にアウトです。
対策はシンプルで、「喫煙所はコンコース、ホームにはない」と覚えておくこと。これだけで防げます。
高輪口で喫煙所を探してさまよう
品川駅には高輪口(西口)と港南口(東口)の2つの出口がありますが、前述のとおり高輪口には公共の無料喫煙所がありません。高輪口から出てしまうと、喫煙所を探して駅周辺をさまようことになりかねません。
改札外で吸いたい場合は必ず港南口側に出ましょう。もし高輪口側にいるなら、駅構内を通って港南口側に移動するのが最短です。
改札を出たら戻れない?きっぷの種類で異なる注意点
「改札外の喫煙所で吸ってから新幹線に乗ろう」と思っている人に注意点があります。新幹線の改札を一度出てしまうと、きっぷの種類によっては再入場できない場合があります。
指定席券・自由席券は基本的に「入場→出場」で1回使い切りなので、改札を出ると再入場にはもう一度きっぷが必要です。ただし、ICカード乗車(スマートEXやEX予約)の場合は、乗車前であれば改札の出入りが比較的柔軟にできます。
確実なのは、改札に入る前に改札外の喫煙所で吸っておくこと。「改札を入る → コンコースの喫煙ルームで吸う → ホームに上がる → 乗車」という流れなら、改札を出入りする心配はありません。
品川駅の新幹線ホームは2面2線(21番線・22番線)というシンプルな構造。東京駅が3面6線あるのと比べるとコンパクトです。その分、コンコースからホームまでの移動距離が短いのが品川駅のメリット。喫煙ルームからホームまで3分もかからないのは、この駅の構造のおかげです。

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新幹線の車内でタバコは吸える?全車両禁煙化の現在のルール
東海道新幹線の車内喫煙ルームは2024年春に全廃
「車内に喫煙ルームがあったはず」という情報も、残念ながら過去のものです。東海道新幹線では2024年春に車内の喫煙ルームが全廃され、現在は全席・全車両が完全禁煙になっています。
以前は一部の号車のデッキ部分に喫煙ルームが設けられていましたが、改正健康増進法の趣旨に沿う形でJR東海が撤去を決定しました。のぞみ・ひかり・こだまのいずれの列車でも、車内でタバコを吸うことはできません。
加熱式タバコ(IQOS・glo・Ploom)も車内では不可
「加熱式タバコなら煙が少ないからOKでは?」と思う方もいるかもしれませんが、加熱式タバコも車内では使用禁止です。JR東海は紙巻きタバコ・加熱式タバコ・電子タバコを問わず、車内での喫煙を一切禁止しています。
トイレに隠れて吸うのも当然NGで、煙感知器が反応して列車が緊急停止する事態になりかねません。多くの乗客に迷惑がかかるだけでなく、損害賠償を請求される可能性もあるので、絶対にやめましょう。
途中駅で降りて吸うのは現実的?
「東京→名古屋の途中で新横浜に停まるから、そこで降りて吸えば…」と考える人もいますが、現実的にはかなり厳しいです。
まず、のぞみの停車時間は各駅で1分程度。ドアが開いてからホームに降り、喫煙ルーム(コンコース)まで行って吸って戻るのは物理的に不可能です。しかも途中下車すると、きっぷによっては前途無効(残りの区間が使えなくなる)になる場合もあります。
結論として、乗車駅(品川駅)のコンコースで吸っておくのが唯一の現実的な選択肢です。長時間の乗車になる場合は、ニコチンガムやニコチンパッチなどの代替手段を用意しておくのも一つの方法です。
品川駅の喫煙所を使うときに知っておきたいマナーとルール
喫煙ルーム内でのマナー|混雑時は譲り合いが大事
品川駅の喫煙ルームは決して広いスペースではありません。同時に入れるのは5〜6人程度で、ラッシュ時には入口に列ができることもあります。
混雑しているときは、1本吸ったらサッと出るのがマナーです。2本連続で吸いたい気持ちはわかりますが、後ろに待っている人がいるときは1本で切り上げましょう。また、喫煙ルーム内での通話や大きな声での会話は周囲の迷惑になるので控えるのが無難です。
灰皿の使い方と火の始末
喫煙ルーム内には灰皿が設置されていますが、ゴミ箱代わりにしないよう注意が必要です。タバコの吸い殻以外のゴミ(ライターの空き箱、タバコのフィルムなど)は持ち帰るか、駅構内のゴミ箱に捨てましょう。
また、火の始末は確実に。灰皿の中で完全に消火されているか確認してからルームを出るのが基本です。加熱式タバコの場合はこの心配は少ないですが、使用済みのスティックは灰皿に捨てるか、携帯灰皿に入れて持ち帰りましょう。
喫煙所の場所は変わる可能性がある|最新情報の確認方法
鉄道の駅施設は改修・リニューアルによって変わることがあります。品川駅も例外ではなく、今後の工事や制度変更で喫煙ルームの場所が移動したり、撤去されたりする可能性はゼロではありません。
最新の喫煙所情報を確認するには、JR東海の公式案内(PDF)をチェックするのが確実です。また、品川駅に着いたら構内の案内表示を見るのも有効。喫煙ルームの場所はピクトグラム(たばこのマーク)で表示されているので、案内板を確認すれば現在の場所がわかります。
✅ おすすめポイント
品川駅の構内案内はJR東日本の駅情報ページでも確認できます。新幹線の喫煙ルームはJR東海の管轄ですが、駅全体の構造を事前に把握しておくと、当日の移動がスムーズになります。Googleマップで品川駅を見る

上野駅に着いたけど、改札がいくつもあってどこから出ればいいかわからない…。新幹線のホームが地下にあるって聞いたけど、どうやって行くの?…
まとめ|品川駅で新幹線に乗る喫煙者が押さえておきたいこと
品川駅で新幹線を利用する喫煙者にとって、喫煙所の場所と動線を事前に把握しておくことは、快適な移動の第一歩です。2024年にホーム上の喫煙所と車内の喫煙ルームが廃止されたことで、「どこで吸えるのか」は以前より重要な情報になりました。
改札内の喫煙ルームは南コンコースと北コンコースの2箇所。自分の乗車号車に合わせて近いほうを選べば、効率的に一服してからホームに上がれます。改札外なら港南口の港南ふれあい広場が24時間使えて便利です。
大事なのは「ホームに上がる前にコンコースで吸う」という順番を守ること。これさえ覚えておけば、乗り遅れの心配なく新幹線に乗れます。
📝 ポイントまとめ
- 品川駅の新幹線改札内には南コンコース・北コンコースの2箇所に喫煙ルームがある
- 南コンコースは南のりかえ口改札のすぐ左、北コンコースは北口改札側のトイレ横
- 1〜7号車に乗るなら南コンコース、11〜16号車なら北コンコースが近い
- ホーム上の喫煙所は2024年3月に全廃。車内喫煙ルームも同年春に撤去済み
- 改札外は港南口の港南ふれあい広場(徒歩2分・24時間)が最も便利
- 高輪口エリアには公共の無料喫煙所はない
- 発車の15〜20分前に改札を通ると、喫煙ルーム利用+乗車に余裕が持てる
まずは自分の乗車券の号車を確認して、南コンコースと北コンコースのどちらが近いかをチェックしてみてください。品川駅の喫煙ルームの最新情報はJR東海の公式ページで確認できます。

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