てつお– Author –
新幹線の窓側席と駅弁をこよなく愛する鉄道ファン。乗り換え案内や座席選びのコツ、お得なきっぷ情報など、鉄道旅をもっと快適にするための実用的な情報を中心に発信しています。交通手段の比較や空港アクセスガイドも得意分野です。
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きっぷ・ICカード
乗車券「横浜市内」の範囲は川崎駅まで!200km超で適用のルールと新横浜が中心駅になる条件
新幹線のきっぷを買ったら、券面に「横浜市内→大阪市内」と印字されていて戸惑っていませんか。結論から言うと、これは横浜駅や新横浜駅だけでなく、ゾーン内のどのJR駅からでも追加運賃なしで乗り始められるという意味です。しかも範囲は横浜市の外まで飛... -
在来線・私鉄
キハ150形は最高速度110km/hで新型より速い!全27両の運用路線と0番台100番台の違い
北海道のローカル線に乗ろうとして、ホームに入ってきた見慣れない銀色の気動車。「これ、キハ40じゃないの?」と思った方、それがキハ150形かもしれません。結論から言うと、キハ150形は1993年から1995年にかけて27両だけ造られたJR北海道のローカル用気... -
きっぷ・ICカード
Suicaのポイント還元率はモバイルなら2%!カード0.5%との4倍差と貯め方を全解説
Suicaで電車に乗っているのに、JRE POINTがぜんぜん増えていない気がする——そんな引っかかりを持って検索してきた人が多いはずです。結論から言うと、Suicaのポイント還元率はモバイルSuicaなら2.0%(50円ごとに1ポイント)、カードタイプのSuicaなら0.5%... -
在来線・私鉄
国鉄キハ185系気動車はいま四国と九州で現役!剣山・ゆふの料金と乗れる場所を全解説
「キハ185系って、まだ乗れるの?」と検索してたどり着いた方、結論から言います。2026年8月現在も四国と九州の両方で現役です。しかも定期の特急として毎日走っています。ただし乗れる場所はかなり絞られていて、四国では徳島線の特急「剣山」ただ1本、九... -
きっぷ・ICカード
Suicaは北海道でも使える!対応75駅と札幌の地下鉄・市電・バス・落とし穴を全解説
北海道旅行の準備をしていて、「普段使っているSuica、向こうでもそのまま使えるの?」と手が止まっていませんか。結論から言うと、使えます。新千歳空港に着いて改札にタッチすれば、そのまま札幌駅まで行けます。札幌の地下鉄も市電もバスも、函館の市電... -
鉄道トリビア
キハ20は2025年に営業運転終了!1,126両の歴史と今も会える4か所を全解説
「キハ20って結局なんの車両?」「もう乗れないの?」と検索してここにたどり着いた方、結論から言います。キハ20は国鉄が1957年から1966年にかけて系列合計1,126両つくった一般形気動車で、JR線での定期運用はとっくに終わり、私鉄でも2025年6月15日のい... -
きっぷ・ICカード
分割乗車券は怒られる?駅員に嫌がられない買い方と2026年改定で変わった節約額を全解説
分割乗車券を使ってみたいけれど、「改札で駅員さんに怒られるんじゃないか」「窓口で嫌な顔をされそう」と踏み出せずにいませんか。結論から言います。分割乗車券は不正乗車ではなく、怒られることは基本的にありません。JRの旅客営業規則には「2枚以上の... -
在来線・私鉄
国鉄115系電車は2026年もまだ乗れる!残る2エリアと引退までのタイムリミット
「国鉄115系電車って、もう乗れないんでしょ?」——そう思っている人、ちょっと待ってください。2026年8月の時点でも、115系はまだ現役で走っています。結論から言うと、いま定期列車で115系に乗れるのは長野県のしなの鉄道とJR西日本の岡山・下関エリアの2... -
きっぷ・ICカード
Suicaの由来は英語4語の頭文字だった|スイカに掛けた本当の理由と25年の歴史を全解説
「Suicaって、なんでスイカなの?」——改札でピッとやりながら、一度は思ったことがあるはずです。結論から言うと、Suicaは「Super Urban Intelligent CArd」という英語4語の頭文字で、同時に「スイスイ行けるICカード」という意味と、果物のスイカとの語呂... -
在来線・私鉄
電車の車内は仕掛けだらけ!弱冷房車28度・SOSボタン・混雑率200%の正体を全解説
毎日乗っている電車の車内。実はあの空間、隅から隅まで「理由があってそうなっている」って知っていましたか?座席の幅が1人46cmなのも、優先席が車両の端にあるのも、弱冷房車が4号車や2号車に集まっているのも、ぜんぶ設計上の意図があります。 そして...